2016年07月のF1情報を一覧表示します。

ジェンソン・バトン、F1オーストリアGPのタイヤ空気圧を批判

2016年7月1日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1オーストリアGPで指定されている“信じられないくらい高い”タイヤ空力圧が難しいレースに繋がることを懸念している。

ジェンソン・バトンは、F1オーストリアGPにおけるフロントタイヤの空気圧が、昨年と比較して4psi上げられたと主張。

ピレリは、大部分のチームは高い空気圧で走っていたので、実際のスタート時点での空気圧は4psiまで上がっていないとしている説明し、今年のクルマは1周あたり2秒速くなっているので、いかなる上昇も相殺されると付け加えている。

フォーミュラE 2015/2016 第9戦・最終戦 テレビ放送スケジュール

2016年7月1日
フォーミュラE テレビ放送
フォーミュラE 2015/2016シーズン 第9戦・最終戦 イギリス・ロンドン大会が7月2日(土)・3日の2日間にわたって開催される。

ロンドン中心に近い既存のバタシーパークの公園外周道路を利用したコースは、高速ストレート、高速カーブ、難しいシケーン、ブレーキングゾーンが織り混ざっている。

F1:新型ハロー、ドライバー救出のための静的テストはクリア

2016年7月1日
F1 ハロー
フェラーリの改良版のハローが木曜日の午後にオーストリアでテストされ、来週のシルバーストンでさらなる評価を受けることになった。

フェラーリは、目標日の午後にレッドブル・リンクで“ハロー2”と呼ばれるシステムで、主にドライバー救出に焦点を置いた静的テストを実施した。

時間的にドライバーは問題なくコックピットから抜け出すことができたと Autosport は報じている。

キミ・ライコネン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

2016年7月1日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

キミ・ライコネン (フェラーリ)
「いつもこのトラックは気に入っているし、過去に何度もここに来て、とても楽しんでいる。いつも良いレースをもたらす。コーナーはそれほど多くないけど、たくさんのオーバーテイクができる。去年は僕にとって短いレースだった。1周目にレースをリタイアするのは楽しくないけど、今年はもっとうまくやれると確信している」

松下信治、1ラウンド出場停止処分について語る

2016年7月1日
松下信治
松下信治が、GP2での1ラウンド出場停止処分について語った。

松下信治は、GP2アゼルバイジャンのスプリントレースで、リスタート時に複数回の混乱を招いたとして1ラウンドの出場停止処分を科せられた。

「なにか得られるものがあると思い、そして迷惑をかけたドライバーに謝るためにオーストリアに来ました」と松下信治はコメント。

セバスチャン・ベッテル:2016 F1オーストリアGP プレビュー

2016年7月1日
セバスチャン・ベッテル 2016 F1 オーストリアグランプリ
セバスチャン・ベッテルが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「僕たちはとても懸命にプッシュしているし、正直、何も変わっていない。僕たちは他がやっていることにはそれほど目を向けていないし、自分たち自身に目を向けている。改善する必要のある部分を改善し、弱点に目を向けて、強さに集中して、それが僕たちをどこに導くかを見ている。ここは競争的になれると思うし、どれくらい競争的かは毎週目にしている」

ダニエル・リカルド、レッドブルとの2018年までの契約延長を正式発表

2016年7月1日
ダニエル・リカルド レッドブル残留
ダニエル・リカルドは、少なくとも2018年シーズン末までレッドブルに残留することを正式に発表した。

レッドブルで育ったダニエル・リカルドは、2011年にHRTでF1デビューを果たし、2012年にトロ・ロッソへ移籍。マーク・ウェバーが引退したことで、2014年にレッドブルに昇格した。初年度には3勝をあげてランキング3位でシーズンを終えている。

ハース、2017年F1マシンに焦点を切り替え

2016年7月1日
ハース
ハースは、すでに2017年F1マシンの開発に焦点を移行している。

F1は2017年に大きく変化することになっており、F1マシンは新レギュレーションによって、より速く、ワイドに生まれ変わる。

F1デビューシーズンでかなり健闘しているハースだが、チームは2017年に向けて早いスタートを切ることに利点を見い出している。

メルセデス、2014年F1マシンでピレリの2017年タイヤをテスト

2016年7月1日
メルセデス W05
メルセデスは、シルバーストンテストでピレリの2017年タイヤの開発のために2014年F1マシン『W05』を走らせることがわかった。

2017年は、F1マシンを高速化させ、レースをよりエキサイティングなものにするため、大幅なレギュレーッション変更が実施される。その一環として、幅の広いタイヤがF1に導入される。
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