2015年02月のF1情報を一覧表示します。
F1バルセロナテスト最終日 / 午前:カルロス・サインツがトップタイム
2015年2月22日

午前中はトロ・ロッソのでカルロス・サインツが最速タイムとなる1分25秒605を記録。
2番手以降はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が1分26秒台で走行。
F1 バルセロナテスト 3日目:ドライバーコメント
2015年2月22日

テスト3日目は気温の低いコンディションとなったが、ロータスのパストール・マルドナドが初日に続いて最速タイムを記録。
マクラーレン・ホンダは、再びMGU-Kシールのトラブルに見舞われ、わずか24周の走行に留まった。
マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 3日目レポート
2015年2月22日

天候がすぐれない中で、空力テストを行う予定でしたが、MGU-Kのシールに関するトラブルが再発し、走行を中断した。
さらには、ジェンソン・バトンによってピットストップの練習を行っていた際にインターミディエイトタイヤがパンクするという不運にも見舞われ、ピットレーン出口付近でストップする場面もあった。
マクラーレン・ホンダ、新しいMGU-Kシールにも不具合
2015年2月22日

マクラーレン・ホンダは、テスト初日にMGU-Kの不具合により午後の走行を断念。金曜日もエンジンを制限したプログラムを実施した。
3日目となる土曜日にはデザインし直されたMGU-Kシールが搭載されたが、その部分にさえもトラブルが発生。ガレージで多くのデザインを過ごし、トラックに戻っても低いパワーでの走行を余儀なくされた。
F1バルセロナテスト3日目:パストール・マルドナドがトップタイム
2015年2月22日

3日目のトップタイムを記録したのはロータスのパストール・マルドナド。104周を走り込んだマルドナドは、これまでのバルセロナテストの最速タイムとなる1分24秒358を記録した。
2番手タイムは、マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、3番手タイムにはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。
ルノー、F1チームの買収を検討?
2015年2月22日

“クラッシュゲート”スキャンダル後、ルノーは、2010年にエンストンノチームをジェラルド・ロペスに買収。チームはロータスに改名された。
しかし、Auto Motor und Sport が、現在、ルノーがF1チームを買い戻すことを検討していると報道。
ダニカ・パトリック、F1参戦は「問題外」
2015年2月21日

彼女は、2016年に新規参戦するハースのNASCARチームであるスチュワート・ハースでドライバーを務めている。
インディカーで優勝経験のある有名な女性ドライバーのダニカ・パトリックがF1に転向すれば、大きな宣伝になるはずだ。
F1バルセロナテスト3日目 / 午前:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
2015年2月21日

3日目のコンディションは曇り。午前中はスーパーソフトでマックス・フェルスタッペンが最速タイムとなる1分24秒739を記録。だが、その後トラックには雨が降り出している。
2番手以降はルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ダニール・クビアト(レッドブル)、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が1分26秒台で走行。
フェルナンド・アロンソ 「開幕までに完璧な準備が整うかはわからない」
2015年2月21日

ここまでの6日間のテストで、マクラーレン・ホンダ MP4-30には様々な信頼性トラブルが発生。レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエも予定していたテストプログラムで「50%遅れている」と断言した。