2014年06月のF1情報を一覧表示します。
日産、サバイバル戦となったニュルブルクリンク24時間レースを走破
2014年6月24日

世界有数の過酷なレースの舞台となるのは、25kmを超すノルドシュライフェ(ニュルブルクリンク北コース)。160台以上のマシンに600人を超えるドライバー達が世界でも厳しいことで知られるレースイベントでの勝利に挑んだ。
アウディ、ニュルブルクリンク24時間耐久レースで総合優勝
2014年6月24日

今回のレースでアウディ R8 LMSウルトラは24時間で159周4,035.102kmを走破し、これまでの走行距離記録を塗り替えた。
佐藤琢磨、インディ500着用ヘルメットが160万円で落札
2014年6月24日

また、今回のチャリティオークション開催にあたり、篤志家の方から落札金額と同額の支援金もお寄せいただけるとのオファーがあり、支援総額は$31,350(約320万円)に達した。
小林可夢偉 「なぜかチームが1ストップ戦略に変更した」
2014年6月23日

20番手からスタートした小林可夢偉は、当初2ストップ戦略で順調にレースを進めていた。しかし、ケータハムは、マルシャに合わせて小林可夢偉に1ストップへの変更を指示。ソフトタイヤで57周を走らなければならなくなり、最終的にはジュール・ビアンキに抜かれて16位でフィニッシュ。チームの戦略に不満を示した。
ダニール・クビアト、成長期が終わることを願う
2014年6月23日

昨年GP3でタイトルを獲得して飛び級でF1に昇格した19歳のダニール・クビアト。当時の身長は175cmだった。
しかし、最新の新しいF1のデータによると、ダニール・クビアトの身長は180cmと記載されており、一年で身長が5cmも伸びたことになる。
ルノー 「レッドブルとは2016年末まで契約を結んでいる」
2014年6月23日

レッドブルが所有するサーキットで行われF1オーストリアGPの週末、パドックではレッドブルがルノーと別離し、独自のF1パワーユニット製造を計画しているとの噂が広がった。
また、それと関連して、もしそうなった場合にはルノーがF1から完全に撤退する可能性があるとも噂された。
フェルナンド・アロンソ 「リスペクトよりも勝利が欲しい」
2014年6月23日

「5年間こんな感じだ。みんなが、最高のパフォーマンスをしていると思ってくれることはいつだって嬉しい。ドライバー、チーム代表、ファンから自分のやっている仕事をリスペクトされているのだからね。でも、リスペクトよりももっと多くのトロフィーを勝ち取りたい」とフェルナンド・アロンソは述べた。
ウィリアムズ 「優勝は可能ではなかった」
2014年6月23日

フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスは、チャンピオンシップリーダーのニコ・ロズベルグの前からレースをスタートしたが、レースでは冷却にトラブルを抱えていたメルセデスに1-2フィニッシュを決められた。
レッドブル、ルノーのパフォーマンスは“受け入れがたい”
2014年6月23日

レッドブルはお膝元であるオーストリアでも再びフラストレーションの溜まるレースとなった。セバスチャン・ベッテルはパワーユニット故障によりリタイアし、ダニエル・リカルドは8位がやっとだった。