2014年02月のF1情報を一覧表示します。
脇阪寿一、ウェッズスポーツバンドウのGT500のシートを獲得
2014年2月10日

脇阪寿一は、2002年のJGTC(トヨタ スープラ)、2006年と2009年のSUPER GT(LEXUS SC430)でドライバーズチャンピオンを獲得するなど、毎年タイトル争いを続けてきた名実共に日本のトップドライバーの一人。
マクラーレン、標準ステアリング液晶ディスプレイを供給
2014年2月10日

新しいディスプレイは、マクラーレン・エレクトロニック・システムズが供給する標準ECUのパッケージの一部で、すでにヘレスではメルセデスやフェラーリなどのマシンに搭載されていた。
標準ECUの使用は義務付けられているが、ギアシフト警告灯やドライバーへのグラフィカルデータなどを備えたこの多機能ディスプレイの使用は義務ではない。
ミハエル・シューマッハ、計画的な刺激にはまだ反応せず
2014年2月10日

Bild-Zeitung は、麻酔が減らされて以来、ミハエル・シューマッハは反射的な痙攣は示しているが、計画的な刺激にはまだ反応しないと報じた。
Bild によると、医師は、ミハエル・シューマッハに付き添う妻コリーナに、シューマッハに絶えず話しかけるようにアドバイスをしていると報じた。これは患者の容体に役立つことが立証されているという。
オリビエ・クイネル、ロータスのチーム代表候補に浮上
2014年2月10日

ロータスの元代表エリック・ブーリエがマクラーレンに移籍し、マクラーレン代表だったマーティン・ウィットマーシュがロータスのチーム代表を務めるのではないかとみられていた。
ヘイキ・コバライネン、ロータスでの結果がシート争いに悪影響
2014年2月10日

ケータハムで2年間レースドライバーを務めていたヘイキ・コバライネンは、2013年にケータハムのテストドライバーに就任。2014年のドライバー候補に挙げられていた。
小林可夢偉 「ケータハムで成功を収めることが一番重要」
2014年2月10日

F1に復帰してどのような気分ですか?
もちろん、いい気分です。F1復帰を望んでいましたからね。今年はたくさんのルール変更があるので、どのチームにもチャンスがあります。今年はそれがサプライズになるかもしれません。テスト初日に走行できたクルマはわずかでした。ケータハムもいい状況ではありませんでした。メルボルンまでクルマが競争的になることを期待しています。
セバスチャン・ベッテル 「リカルドは自分で道を切り開くべき」
2014年2月9日

オーストラリア出身のダニエル・リカルド(24歳)は、HRTとトロ・ロッソでF1を50戦を経験。今年、引退したマーク・ウェバーの後任としてレッドブルに加入した。
母国の先輩であるマーク・ウェバーとドイツ人のセバスチャン・ベッテルがあまり良好な関係でなかったことは知られているが、セバスチャン・ベッテルはダニエル・リカルドに対しても積極的に手を貸すつもりはないと断言した。
バーニー・エクレストン、不起訴を確信
2014年2月9日

バーニー・エクレストンは、F1株式を売却した2005年に元銀行家のゲルハルト・グリブコウスキーに多額の資金を渡した罪に問われている。
ドイツでは贈収賄罪で実刑判決を受けた場合、3カ月から10年の懲役が科せられる可能性がある。
【動画】 ポルシェ 919ハイブリッド:テスト舞台裏
2014年2月9日

ポルシェは、2014年からマーク・ウェバーらを擁してLMP1クラスに復活する。
動画では、919ハイブリッドでのモンツァでの走行画像に加えて、シミュレーターでの開発風景など、テストの舞台裏が収録されている。