2013年01月のF1情報を一覧表示します。
マルシャ、ティモ・グロックの離脱を正式発表
2013年1月21日

マルシャとティモ・グロックは21日、共同で声明を発表。双方の合意のもと、ティモ・グロックが即時チームを離れることを発表した。
ティモ・グロックは「マルシャF1チームと素晴らしい3年間を過ごせたし、その間にF1世界選手権で成功するための努力においてチームを作り上げ、発展させることに活発に参加するチャンスを得ることができた」とコメント。
バルテリ・ボッタス「FW35投入の遅れは気にならない」
2013年1月21日

バルテリ・ボッタスは、今年ウィリアムズでF1デビューを果たすが、ウィリアムズは2013年F1マシン『FW35』を1回目のヘレステストでは発表せず、2週間後のバルセロナで投入することを明らかにした。
「僕たちはずっと1回目のテストセッションでは去年のクルマを使うことに備えてきた」とバルテリ・ボッタスは Turun Sanomat にコメント。
フェルナンド・アロンソ「必要であればマッサのサポート役を務める」
2013年1月21日

フェルナンド・アロンソは、フェラーリに加入して以降フェリペ・マッサを圧倒してきたが、2012年終盤にはフェリペ・マッサの方が速さを見せることがあった。
2012年は不振に陥り、一時は引退も覚悟したというフェリペ・マッサだが、2013年はタイトル争いに加わることを目標に掲げている。
セバスチャン・ローブ、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロで優勝
2013年1月21日

SS16終了後、主催者は、狭い道に観客が集まりすぎたことで、安全を考慮して残りのSS17とSS18のキャンセルを決定。
これにより、SS16終了時点での結果が最終結果となり、セバスチャン・ローブが通算77度目となる勝利を獲得した。
ティモ・グロック、マルシャを離脱との報道
2013年1月21日

同紙によると、ティモ・グロックの離脱は月曜日に正式発表されるという。
「僕はマルシャと素晴らしい3年間を過ごしてきた。友好的な別れだ」とティモ・グロックが語ったと同紙は報道。
トト・ヴォルフ、メルセデスのモータースポーツ責任者に就任?
2013年1月21日

ウィリアムズの常務取締役で株主でもあるトト・ヴォルフは、メルセデス・ベンツのDTMプログラムを運営するHWA社の共同オーナーでもある。
メルセデス・ベンツでは、昨年末に長年モータースポーツ責任者を務めてきたノルベルト・ハウグが辞任している。
マクラーレン、ジェンソン・バトンへの誕生日メッセージで失態
2013年1月20日

ジェンソン・バトンは、1月19日に33歳の誕生日を迎えた。
マクラーレンは、公式Facebookページでお祝いのコメントを投稿。しかし、そこには元チームメイトのルイス・ハミルトンの写真が添えられていた。
フェリペ・マッサ 「F1引退も考えた」
2013年1月20日

フェルナンド・アロンソは、シーズン2戦目で優勝を果たし、最終戦までタイトル争いを繰り広げたが、フェリペ・マッサはスタートでつまずき、開幕5戦でわずか2ポイントしか獲得できなかった。その結果、シーズン中盤ではアロンソが164ポイントを獲得したのに対し、マッサはわずか25ポイントと大差がついた。
ケーシー・ストーナー、V8スーパーカーへの参戦を否定
2013年1月20日

2度のMotoGPチャンピオンであるケーシー・ストーナーは、昨シーズン末でMotoGPを引退した。
引退発表の際、ケーシー・ストーナーは、将来V8スーパーカーへの転向も考えていると述べていた。