2012年06月のF1情報を一覧表示します。
日産、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催
2012年6月13日

日産は、今年のル・マン24時間レースにおいて、燃料とタイヤの消費を従来の半分程度にとどめ完走を目指す「Nissanデルタウイング」を参戦させる予定。
また、LMP2(ル・マンプロトタイプ2)クラス参戦車両の半数以上が日産エンジンを搭載するなど、エントリー総数の25%以上が日産エンジンを搭載しており、同社は大きな勢力となっている。
ミック・ドゥーハン、鈴鹿8耐でRVF750にてデモランを披露
2012年6月13日

大会当日は、ミック・ドゥーハンが1991年に優勝を飾った際のマシンであるHonda RVF750にて、デモンストレーションランを行う。
ロータス、ロマン・グロージャンの進歩に驚き
2012年6月13日

初のF1フル参戦となった今年、ロマン・グロージャンは予選で印象的なパフォーマンスをみせると同時に2つの表彰台を獲得している。
キミ・ライコネンのチームメイトとしてロマン・グロージャンと契約するという決断をしたのはエリック・ブーリエだが、このような結果を届けるとは思っていないかったと告白した。
メルセデスAMG 「シューマッハの信頼性問題の解決が最優先事項」
2012年6月13日

今年、有望なパフォーマンスをみせているミハエル・シューマッハだが、マシンの信頼性問題もあり、いまだ獲得ポイントは2ポイントに留まっている。
ここまでミハエル・シューマッハは、オーストラリアではギアボックス、中国ではピットストップ時のホイール装着、バーレーンではDRS、モナコでは燃圧、そしてカナダではDRSの完全な故障といったトラブルに見舞われている。
ロータス、予選パフォーマンスの改善に自信
2012年6月13日

ロータス E20に適した暖かいコンディションで行われたF1カナダGPでは、ロマン・グロージャンが一貫性のあるパフォーマンスをみせて2位表彰台を獲得した。
しかし、ロータスは、レースペースをより生かすためには予選でもっと上位グリッドを獲得する必要があることを認識している。
ロス・ブラウン、戦略面で一線を退く
2012年6月13日

2人はメルセデスで再びタッグを組んだが、チーム代表を務めるロス・ブラウンはもうグランプリ中に実際のレース戦略を仕切ることはないと認めている。
ロス・ブラウンは、現在その役割を担っているのは32歳でイギリス出身のジェームズ・バウエルだと述べた。
FIA、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを視察へ
2012年6月13日

今年11月に開催されるF1アメリカGPの舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、まだ建設工事中であるため、今回の視察は承認を与えるための最終査察ではと Austin American Statesman は報道。
ピレリ、2013年は5種類のコンパウンドを導入か
2012年6月13日

現在、ピレリはハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの4種類のコンパウンドから20戦のサーキットに合わせて2種類のタイヤを選定している。
シャルル・ピックの弟、F1昇格を目指す
2012年6月13日

F1に兄弟で参戦したドライバーといえば、ミハエル・シューマッハとラルフ・シューマッハが最後。彼らは2006年までの約10年間、揃ってF1に参戦していた。
これに続きそうなのが、フランス出身のシャルルとアルトゥールのピック兄弟だ。