2012年04月のF1情報を一覧表示します。

ルーベンス・バリチェロ 「オファーがあればフェラーリで走る」

2012年4月5日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、F1復帰する可能性を閉ざしてはおらず、オファーがあればフェラーリでF1復帰すると述べた。

今年、ルーベンス・バリチェロはウィリアムズのF1シートを失い、インディカーに転向。だが、トップチームからオファーがあった場合に復帰できるように準備しておかなければならないと述べた。

ヴィタリー・ペトロフ:F1中国GP プレビュー

2012年4月5日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1中国GPへの意気込みを語った。

ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
「マレーシアのレースが終わってすぐ、再び中国に出かける前に自宅で数日間過ごすためにロシアに帰った。ちょっとしたトレーニングをして、友人や家族との時間を過ごしたし、アンドレイ・アルシャビンと一緒にNike Mercurial Vapor VIIIという新しいフットボールブーツの発表会を手伝った」

ヘイキ・コバライネン:F1中国GP プレビュー

2012年4月5日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
「次も連戦だし、今回は中国とバーレーンだ。バーレーンは来週見てみるつもりなので、今のところ焦点は中国にある。マレーシアを離れてからはアブダビにいた。ガールグレンドのキャサリンの両親と一緒に滞在したので、トレーニング療法を維持することができたし、ヨーロッパに戻ったときに効き始める可能性がある完全な時差ぼけを避けることができた」

キミ・ライコネン、エンストンで2013年F1マシンのモックを確認

2012年4月5日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、休暇を終えてロータスF1チームのファクトリーを訪問。最近の開発物を確認するとともに、2013年マシンのモックアップを確認した。

キミ・ライコネンのレースエンジニアを務めるマーク・スレイドが、ファクトリーでのキミ・ライコネンの作業について語った。

「今日のキミの主なプライオリティは、来季マシンの基本的なモックアップに座ることだった」とマーク・スレイドは説明した。

ザウバー C31、F1パドックの注目を集める

2012年4月5日
ザウバー C31
F1マレーシアGPで2位表彰台を獲得するパフォーマンスをみせたことで、ザウバー C31に注目が集まっている。

マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「1チームだけが、全てのタイヤ、あらゆるコンディションで一貫して良いラップタイムを刻むことができている。それはザウバーだ」とコメント。

ロマン・グロージャン 「僕のシーズンは中国で開幕する」

2012年4月5日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、オーストラリアとマレーシアでの期待外れな開幕2戦を終え、来週の中国では彼とチームに何ができるかを示すためにもトラブルフリーな週末を過ごせることを願っていると述べた。

ロマン・グロージャンは、開幕戦オーストラリアGPで予選3位というパフォーマンスを披露したが、レースではオープニングラップでパストール・マルドナドと接触してリタイア。

ジェンソン・バトン 「今後数年間はマクラーレンにいる」

2012年4月4日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、今後数年間は「間違いなく」マクラーレンに忠誠を誓うつもりであることを明らかにした。

今週、ジェンソン・バトンが昨年フェラーリからフェリペ・マッサの後任として“オファー”を受けていたこととが報じられた。

ブラジルの Agencia Estado によると、交渉は、昨年ジェンソン・バトンがマクラーレンとの“複数年契約”にサインする前の10月に行われたという。

フェラーリ F2012、改良版はザウバーをコピー?

2012年4月4日
フェラーリ
フェラーリは、期待はずれなF2012の最初の大幅なアップデートでザウバーをコピーすると報じられている。

「彼ら(ザウバー)は、僕たちよりも速かった。それについては間違いはない」とF1マレーシアGPを終えたフェルナンド・アロンソは述べていた。

イタリアの Autosprint は、F2012の“Bスペック”のリアがザウバー C31に非常に似ているとし、いたずらっぽく『Ferrauber』と名づけた。

セバスチャン・ベッテル、ナレイン・カーティケヤンへの行為を弁解せず

2012年4月4日
セバスチャン・ベッテル、ナレイン・カーティケヤンへの行為を弁解せず
セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPでナレイン・カーティケヤンに中指を立てて罵ったことについて弁解はしていない。

F1マレーシアGPで、周回遅れのナレイン・カーティケヤンに接触して4位のチャンスを失ったセバスチャン・ベッテルは、“ガーキン(未熟なキュウリ)”“大バカ野郎”とカーティケヤンを罵った。
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