2011年08月のF1情報を一覧表示します。

デビッド・リチャーズ、ロータス・ルノーGPの買収に興味

2011年8月31日
デビッド・リチャーズ
デビッド・リチャーズが、ロータス・ルノーGPの買収への興味を示していると De Telegraaf が報じている。

財政難の噂が絶えないロータス・ルノーGPは、F1ベルギーGPでニック・ハイドフェルドからブラジルからの資金が噂されているブルーノ・セナにドライバーを交代している。

同紙によると、オランダ人企業家のマルセル・ブックホールンが、プロドライブのデビッド・リチャーズの関心をサポートするよう依頼されたと報道。

ロバート・クビサ、トヨタのシミュレーターでテストを予定

2011年8月30日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、ケルンにあるトヨタのシミュレーターでF1復帰への活動をスタートさせると BlickAuto Motor und Sport が報じている。

報じられたところでは、エンストンのルノーのシミュレーターよりもトヨタのシミュレーターの方が高性能であるため、クビサのテストのためにセレクトされたという。

ジェラルド・ロペス、スパ・フランコルシャンの買収に興味

2011年8月30日
ジェラルド・ロペス
ロータス・ルノーGPのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、スパ・フランコルシャンの買収に興味を持っていることを認めた。

ドライバーやファンの間でも人気のスパ・フランコルシャンだが、財政的な理由で今後はフランスとの交互開催になるかもしれない。

スパ・フランコルシャンは、地元ワロン州政府によって管理されているが、最近ジェラルド・ロペス率いるジェニイ・キャピタルが買収に興味を持っていると噂されていた。

レッドブル 「ピットレーンスタートも考えた」

2011年8月30日
レッドブル
F1ベルギーGPを1-2フィニッシュで終えたレッドブルだが、タイヤに関して大きな懸念を抱えていたとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは述べた。

レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの予選タイヤに激しいブリスターが出ていたため、決勝前にFIAにtタイヤの交換を求めていた。

だが、FIAのチャリー・ホワイティング、マクラーレンとフェラーリを含むライバル勢はレッドブルの申し出を拒否した。

マーク・ウェバー 「オー・ルージュでのバトルはアロンソとだからできた」

2011年8月30日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーが、F1ベルギーGPでのオー・ルージュでのフェルナンド・アロンソとのサイド・バイ・サイドのバトルを振り返った。

フェルナンド・アロンソが1回目のピットストップを終えた9周目、マーク・ウェバーとアロンソはオー・ルージュでサイド・バイ・サイドのバトルを展開。最終的にアロンソが引いてウェバーが前に出た。

動画:ミハエル・シューマッハ、20年のキャリアを振り返る

2011年8月30日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハのキャリアを振り返る動画をメルセデスGPが公開した。

今年のスパ・フランコルシャンで、1991年にジョーダンでF1デビューを果たしてから20周年を迎えたミハエル・シューマッハ。決勝レースでは最後尾から5位入賞と自ら「リビングルーム」と称する思い入れのあるサーキットで際立ったパフォーマンスをみせた。

ルイス・ハミルトン、小林可夢偉に謝罪

2011年8月30日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPでの決勝レースでの小林可夢偉とのクラッシュについて、自分に100%非があったとして謝罪した。

F1ベルギーGPの12周目、ルイス・ハミルトンは、小林可夢偉をストレートでオーバーテイクしたが、その後のコーナーでアウト側で自分のラインを維持していた小林可夢偉に気付かず、アウト側にラインを戻してクラッシュ。リタイアを喫していた。

F1イタリアGP、2箇所に独立したDRSジーンを設置

2011年8月30日
F1イタリアGP モンツァ DRS
FIAは、次戦F1イタリアGPで初めて2つの独立したDRSゾーンを設置することを明らかにした。

今シーズン、大部分の会場ではDRSゾーンは1箇所だけに設置されている。

モントリオールとバレンシアではDRSゾーンが2箇所に設けられたが、連続したストレートに設置されていたため、検知ポイントは1つだけで、ドライバーは両方のストレートで可変リアウイングを使用することができた。

佐藤琢磨、18位でソノマのレースを完走 (インディカー第13戦)

2011年8月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第13戦ソノマの決勝レースを18位で完走した。

佐藤琢磨は、予選順位が16番手だったことから、ピット・ストップを3回行う作戦によって大きく順位を上げることを狙ったが、フルコース・コーションがレース終盤の1回だけだった上に、ピット・ストップ時に遅いマシンの背後にひっかかってしまう不運が重なり、スタート・ポジションよりも後方の18位でのゴールとなった。
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