2011年04月のF1情報を一覧表示します。
F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2011年4月16日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。唯一の1分34秒台を記録する速さをみせた。
2番手にはジェンソン・バトン、3番手にはルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。
SUPER GT、2011年の開催スケジュールを発表
2011年4月16日

2011年のSUPER GTは、第2戦富士大会を実質的な開幕戦として4月30日(土)・5月1日(日)に開催する他、当初予定通りのシリーズ8大会および特別戦を実施する。
第2戦富士大会は決勝の走行距離を当初予定の400kmから300kmへ、第1戦岡山大会以降の大会は300kmを250kmへ、第5戦鈴鹿大会は700kmを500kmへ変更する。
ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1中国GP初日)
2011年4月16日

小林可夢偉 (11番手)
「全体的に今日のペースはまずまずでしたが、もっと良くできると思います。さらにいいセットアップをしてバランスを調整するには少し時間が必要ですね。とにかく今日はグリップレベルがすごく低かった。特に朝の走りはじめはひどかったですね。路面がすごくほこりっぽかったし、一部が新しく舗装されていたりしてトリッキーでした。最後にソフトタイヤでロングランをしましたが、ソフトタイヤは問題なかったです」
マクラーレン:マシンバランスに課題 (F1中国GP初日)
2011年4月16日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「今日は忙しい一日だった。午後のセッションの最後の方はそれほどマシンは悪くなかった。完全にマシンを快適に感じることはできなかったけど、それなりのラップタイムは刻めた」
フェラーリ:いまだ手探りの状況 (F1中国GP初日)
2011年4月16日

フェリペ・マッサ (6番手)
「シーズン最初の2レースと同じように、今日はレッドブルが非常に速いことを目の当たりにした。ロングランのマシンのハンドリングにはそれなりに満足しているし、いくつか興味深い結果を生み出せた。予選をもっとうまくやれることを期待しているけど、それが非常に難しいことはわかっている。でも、レースでの状況はマレーシアと似たようなものになるだろう」
レッドブル:堅実なスタート (F1中国GP初日)
2011年4月16日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「今日は良い一日だったけど、まだ金曜日だし、レース週末の序盤だ。良いリズムを見つけられたし、マシンにも満足している。まだやらなければならないことはたくさんあるし、明日と日曜日はタイトになると思うので、改善できる場所を調べてみるつもりだ。でも、今日は大きな問題はなにもなかった」
メルセデスGP:マレーシアからの進歩を実感 (F1中国GP初日)
2011年4月16日

ニコ・ロズベルグ (4番手)
「今日は小さな前進を遂げられた。特に午前中はマレーシアと比較してマシンでいくつかポジティブなことを学ぶことができた。今日はバランスがかなり良かったし、このトラックを運転するのは本当に楽しい。今、僕たちがどの位置にいるかはあまりわからないし、もちろん、他がなにをやっていたのかわからないけど、今日の走行は明日のパフォーマンス改善への望みを与えてくれた」
ロータス・ルノーGP:順調にトップ10タイムを記録 (F1中国GP初日)
2011年4月16日

ニック・ハイドフェルド (8番手)
「最初のセッションでスピンオフしてしまったし、2回目のセッションでもミスをしてしまったので、今日は望みどおりではなかった。マレーシアでも金曜日にはあまり多くの走行ができなかったけど、そのあと良い結果を出せたので、これが良い兆しであることを願っている」
ヒスパニア・レーシング:生産的な一日 (F1中国GP初日)
2011年4月16日

ナレイン・カーティケヤン (20番手)
「今日は異なるセットアップを試せたし、それなりの走行距離を得ることができた。レースセットアップをテストすうこともできたので、かなり生産的な一日だった。明日さらに前進させて、どの位置までいけるか見てみるつもりだ。終盤にスピンしたことを除けば、今日は多くのラップができたので満足しているし、とても良い一日だった。これからは予選で良いポジションを得て、日曜日のレースをフィニッシュを目指していかなければならない」