2008年05月のF1情報を一覧表示します。

デビッド・クルサード、F1シート喪失の危機

2008年5月31日
デビッド・クルサード(レッドブル)
デビッド・クルサードは、レッドブルのF1シートから追われるのではないかと噂が広まっている。

今シーズン、デビッド・クルサードはまだノーポイントに終わっている。クルサード自信も「6レースを終えて1ポイントも稼げず、さらにたくさんのアクシデントでマシンにダメージが発生したことは本当に残念だ」とモナコGP決勝後にコメントしている。

ハミルトン、モナコはスローパンクチャーを抱えての勝利

2008年5月31日
パンク状態で優勝したルイス・ハミルトン(マクラーレン)
モナコGPで優勝したルイス・ハミルトンだが、レース終盤にスローパンクチャーを抱えていたことをマクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサが明らかにした。

モナコGPのレース後、パルクフェルメに戻ってきたハミルトンのMP4-23のタイヤの1本がパンクしていたのではと噂されていた。ハミルトンの右リアタイヤは、ニコ・ロズベルグのクラッシュの破片を拾い、レース終盤には空気が抜けていたという。

スペインで開催されているモーターショーに参加しているデ・ラ・ロサはスペインの報道陣に対し、「彼がスローパンクチャーを抱えながらレースを終えたのは事実だよ」と明らかにしている。

ロバート・クビサ、カナダGPを語る

2008年5月31日
ロバート・クビサ(BMWザウバー)
ロバート・クビサは、昨年のカナダGPで大クラッシュを起こした。しかし、クビサは、モントリオールを好きなトラックだと語り、来週のモナコGPを楽しみにしている。

ロバート・クビサ
「モントリオールでの次のレースを楽しみにしている。とても素晴らしい都市だし、ファンはとても熱狂的で、特別なレースだ。グランプリの週末は街全体がF1一色になるんだ。

「モントリオールはモナコとは完全に異なるトラック特性なんだ。モントリオールは、比較的ローダウンフォースだ。多くのヘビーブレーキングとストップ&ゴーがあって、好きなトラックだね。」

ハイドフェルド、タイヤ温度の改善に取り組む

2008年5月31日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドは、ここ最近のレースでチームメイトのロバート・クビサに遅れを取っている。主な原因は、タイヤの温まりが悪いことだ。昨年2位表彰台を獲得したカナダGPでは、タイヤの問題を改善し、再び輝きを取り戻すことを期待する。

ニック・ハイドフェルド
「去年のカナダGPは僕にとってとても特別なレースだった。僕たちは2007年に非常に力強さを示した。僕は予選で3番手になり、レースでは実力で2位フィニッシュした。ロバート(・クビサ)の事故で最初は結果を喜べなかった。彼が大丈夫だとわかって初めてお祝いをすることができた。」

「もちろん僕は今回も予選でうまくやれることをかなり期待している。十分に早くタイヤのグリップが得られる温度を得られるようにエンジニアと作業している。」

カルロス・ゴーン、ルノーF1の長期継続を明言

2008年5月31日
カルロス・ゴーン、ルノーF1の長期継続を明言
ルノーの社長カルロス・ゴーンは、ルノーF1の不振にも関わらず、長期的にF1に留まることを明言した。

カルロス・ゴーンは、「敗者のままで手を引く?決してない。我々は長年、F1に留まるつもりだ」と“Gazzetta dello Sport”に語った。

ルノーは、2005年と2006年にチャンピオンとなったが、2007年シーズンは低迷した。

キミ・ライコネン、来年で引退か

2008年5月31日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンが引退するという説が再び強まっている。

ライコネンとフェラーリの契約は2009年までとされている。しかし、ライコネンはフェラーリとの契約を更新しないだろうと、ドイツ誌“Rheinischen Post and TZ”は主張している。

ライコネンは最近のパーティーで、F1ドライバーとしてそれほど長く費やすつもりがないことを複数の友人に語ったという。

フェラーリ、アロンソとの契約を否定

2008年5月30日
アロンソの走りを見つめるミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
フェルナンド・アロンソが、フェラーリと契約を結んだという噂がモナコGPのパドックで広まったが、フェラーリのスポークスマンはこれを否定した。

先週のモナコGPのパドックで、フェルナンド・アロンソが2010年にフェラーリに移籍するための契約にサインしたという噂が駆け巡った。

しかし、フェラーリのスポークスマンは、「全くのナンセンスだ」とドイツ誌“Auto Motor und Sport”に語り、この噂を否定した。

スーパーアグリ 歴代F1マシン

2008年5月30日
スーパーアグリのF1マシンを振り返る
スーパーアグリF1チームは、2年半のF1レース活動の中で4台のマシンを投入した。それぞれのマシンを振り返ってみる。

参戦1年目は、4年落ちのアロウズA23を改良したSA05に始まり、第12戦ドイツGPでSA06Aを投入。
さらに第14戦トルコGPではマイナーチェンジ版のSA06Bを投入し、最終戦で10位に食い込むなど、大きな進化を遂げた。

ニコ・ロズベルグ、クラッシュの影響はなし

2008年5月29日
クラッシュで大破したニコ・ロズベルグのマシン
モナコGPで大クラッシュを起こしたニコ・ロズベルグ。しかし、事故の影響はなく、ロズベルグは今、カナダGPへ向けて準備の真っ最中である。

「モナコGPの60週目のプールサイドシケインでの僕のクラッシュは大きなものだった。でも、ダメージはない。いずれにせよ、僕にはね」

「医師の意見を聞いたあと、念のため、モナコでプリンスグレース病院に行くことに決めた。病院でのあらゆる検査が、すべて完璧に元気なことを示したから、むしろ早く家に帰るよう解放されたよ。2〜3日休んで、僕は今、カナダGPのためにいつものように準備とトレーニングをしているよ。」
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