アルピーヌF1、2022年のピエール・ガスリー起用の噂を否定
アルピーヌF1のCEOを務めるローラン・ロッシは、2022年にピエール・ガスリーをドライバーに起用するとの噂を否定した。

最近、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、アルファタウリ・ホンダで好パフォーマンスを発揮しているピエール・ガスリーのレッドブル・レーシングへの復帰の可能性を除外する発言をしている。

そのような状況と並行して、アルピーヌF1が、フランス出身のレースウィナーであるピエール・ガスリー獲得に向けて交渉しているとの噂があった。

だが、アルピーヌFのローラン・ロッシは、2022年もエステバン・オコンが残留する可能性を強調し、ピエール・ガスリー獲得の噂を否定した。

「来年、他ドライバーに目を向けてはいない」とローラン・ロッシはモナコで語り、現在のアルピーヌF1のドライバーであるエステバン・オコンとフェルナンド・アロンソに言及した。

「現在、私はエステバンを検討している。フェルナンドは来年も我々と一緒にここにいる。芸材の勢いを継続したいのであれば、我々はそうするだろう」

「ピエールは明らかに価値の素晴らしいドライバーだ。だが、現時点でそれはカードに載っていない」

確かに、ピエール・ガスリーと同じフランス出身のエステバン・オコンは、現在、2回のF1ワールドチャンピオンで39歳のフェルナンド・アロンソを上回っている。

「私はそれに驚いていない」とローラン・ロッシは語った。

「オコンに多くの才能があることは分かっていたことであり、それが示されている。彼は本来あるべき場所にいると思う。それは良いことだ」

エステバン・オコンは実際にはメルセデスからルノーに貸し出されているが、最近、トト・ヴォルフはオコンがアルピーヌに残留するに値すると考えていると語った。

「トトがそう言ったとき、我々はとても感謝していた」とローラン・ロッシは語った。

「現在、我々はすでに彼(オコン)のエージェント、マネジメント、メルセデス全体といくつかの会話をしている」

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カテゴリー: F1 / アルピーヌ / ピエール・ガスリー