アルピーヌF1チームの2021年08月のF1情報を一覧表示します。

フェルナンド・アロンソ、何もできず11位「ある意味で衝撃的」

2021年8月30日
フェルナンド・アロンソ、何もできず11位「ある意味で衝撃的」 / F1ベルギーGP 決勝
フェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGPでセーフティカー先導の2周でポイントを付与するという決定に呆然とした。

スパ・フランコルシャンではレース当日に大雨が降り、F1ベルギーGPを成功させるために2回のスタートが試みられたが、どちらもコンディションの犠牲になった。

【動画】 必見! アロンソが超リアルな新型ヘルメットカメラで走行

2021年8月28日
【動画】 必見! アロンソが超リアルな新型ヘルメットカメラで走行 / F1ベルギーGP フリー走行2回目
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGPのフリー走行2回目に新しいヘルメットカメラを搭載してセッションを実施。これまでとは比べ物にならないほどリアルなドライバー目線を届けた。

ヘルメットのバイザーの中に搭載されたカメラからの映像は、まさにコックピット内のフェルナンド・アロンソの目線そのもの。

フェルナンド・アロンソ 「アルピーヌF1との延長決断は1分もかからなかった」

2021年8月28日
フェルナンド・アロンソ 「アルピーヌF1との契約延長決断は1分もかからなかった」
フェルナンド・アロンソは、アルピーヌF1との2022年の契約延長を決断するのに“1分もかからなかった”と語る。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、アルピーヌF1との2022年の契約オプションを行使して残留が決定。F1ベルギーGPに先立った記者会見はチームに残留するという決断は難しいものだったかと質問された。

アルピーヌF1、フェルナンド・アロンソの2022年の残留を正式発表

2021年8月26日
アルピーヌF1、フェルナンド・アロンソの2022年の残留を正式発表
アルピーヌF1は、フェルナンド・アロンソが2022年もチームに残留することを正式に発表した。2回のF1ワールドチャンピオンは当初の契約で2年目もチームにとどまるオプションが与えられていたがアロンソはそれを行使した。

フェルナンド・アロンソは、F1から2年間のサバティカルを終えた後、今年アプピーヌからF1復帰。チームでの彼のパフォーマンスは多くの人を驚かせ、前回のF1ハンガリーGPではルイス・ハミルトンとのバトルの末、4位というシーズンベストリザルトを達成している。

フェルナンド・アロンソ 「23歳の自分は“片手で倒せる”」

2021年8月26日
フェルナンド・アロンソ 「23歳の自分は“片手で倒せる”」
40歳になったフェルナンド・アロンソは、ドライバーとして成熟しており、F1ワールドチャンピオンを獲得した23歳頃の自分を“片手で倒せる”と語る。

今年2年ぶりにアルピーヌからF1復帰を果たしたフェルナンド・アロンソは、序盤はF1マシンに適応することに苦労しているようだった。しかし、徐々にスピードを上げると、F1ハンガリーGPではルイス・ハミルトンとのバトルで素晴らしいディフェンスを見せ、チームメイトのエステバン・オコンのF1初優勝をアシストした。

アルピーヌF1 「2022年にエンジンデータ不足の影響が出る可能性がある」

2021年8月25日
アルピーヌF1 「2022年にエンジンデータ不足の影響が出る可能性がある」
アルピーヌF1のエグゼクティブディレクターであるマルチン・ブコウスキーは、ルノーの単独エンジンカスターとしてのチームのステータスが、2022年ののF1パワーユニットの最適化に影響を与える可能性があるとkたる。

エンジンメーカーは、2022年に新しいF1エンジンを導入することを許可されているが、それ以降は信頼性の問題を除いて開発は許可されず、2025年に予定されている次世代F1パワーユニットの導入まで開発が凍結される。

アルピーヌF1、2022年F1マシン開発における他チームの“提携”を懸念

2021年8月23日
アルピーヌF1、2022年F1マシン開発における他チームの“提携”を懸念
アルピーヌF1のマルチン・ブコウスキーは、FIA(国際自動車連盟)が、まったく新しい2022年F1マシンの開発において連携して取り組んでいるチームが出てくる可能性を完全に認識していることを望んでいる。

F1に参戦する10チームは、大幅なレギュレーション変更が導入される2022年にむけて、今シーズンの大部分の時間を新車の開発に費やしている。

【動画】 フェルナンド・アロンソ、ル・マン24時間レースでF1デモ走行

2021年8月21日
【動画】 フェルナンド・アロンソ、ル・マン24時間レースでF1デモ走行
フェルナンド・アロンソは、2021年 ル・マン24時間レースの決勝に先立ち、アルピーヌF1チームのF1マシンでデモ走行を実施し、歴史を築いた。

F1は、1967年のF1フランスGPで短いブガッティサーキットを使用したことがあるが、F1マシンがル・マン24時間レースの舞台となる8.5マイルのサルト・サーキットのフルトラックを走るのは現代では初めてとなる。

アルピーヌF1 「新規F1参入候補チームとエンジン契約について話している」

2021年8月21日
アルピーヌF1 「新規F1参入候補チームとエンジン契約について話している」
アルピーヌF1のエグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、将来的なF1参入に関心のある人々とエンジン供給契約について話し合ていることを明らかにした。

マルチン・ブコウスキーによると、一部の参加予定者は議論を非公開にすることを選択しているとし、F1チームを設立するプロセスは非常に難しいことを認めながらも、利害関係者と話し、具体的なものはまだ出ていないが、彼らにパワーユニットを提供する用意があると述べた。
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