フェルナンド・アロンソ 「ヒュルケンベルグの後ろでダウンフォースを失った」
フェルナンド・アロンソは、2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントでクラッシュを喫してリタイアした。

15番グリッドからスタートしたアロンソは、インターミディエイトに交換した第2陣のドライバーの一人となり、ピットストップ後に16番手に後退。だが、プーオンでコントロールを失ってクラッシュリタイアとなった。

「プーオンへの進入でニコ(ヒュルケンベルグ)の後ろにぴったりとついていった。ダウンフォースを失って白線に接触し、そのままマシンを失ってしまった。グリップを見つけること、そして各コーナーのグリップレベルを推測することが難しかった。とても滑りやすかったし、僕のミスだった」とアロンソはコメント。

「でも、いずれにしろポイント圏内にはいなかったし、わずか11周のレースで今日ポイントを獲得するのは難しいかった」

「それでも、こういうことは明日よりも今日のほうがいい。ページをめくろう」

アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム

アストンマーティンF1のチームメイトであるランス・ストロールは14番グリッドからスタートして11位でレースを終えた。

「今日はかなり厳しい状況だった」とストロールはコメント。

「雨のせいで視界が非常に悪く、クルマは我々が必要とするペースを発揮できなかった。望んでいたような一日ではなかったけれど、明日はもう少し天候が安定するはずなので、何ができるか見てみるよ」



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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / F1ベルギーGP / ランス・ストロール / アストンマーティンF1チーム