フェルナンド・アロンソ 「来年ルノーF1が上位を争えないのは承知の上」
フェルナンド・アロンソは、2021年にルノーF1が優勝を争えないことを分かってはいるが、来年はF1に“すべてを捧げる”と語る。

2018年にF1を離れた2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2021年にサバティカルを終了するが、あくまで現在の主な焦点はインディ500だと主張する。

「F1レースは見ている。でも、今は今年の挑戦であるインディアナポリスを楽しみにしている」とフェルナンド・アロンソは Marca にコメント。

「アメリカは新型コロナウイルスの感染状況によって困難な状況にあるし、入国が難しくなっている。飛行機はないし、僕たちには許可が必要だ。でも、そこに行って、レースを行うことができそうだ」

「9月になったらF1と来年に目をむけるつもりだ。また新たな冒険を楽しみにしている」

だが、F1バドックで悪名高い性格で有名なフェルナンド・アロンソは、ルノーF1が2021年に勝利を争う可能性がないことをしっかりと承知していると語る。

「来年のマシンは今僕たちが目にしているものと同じになるので、ルノーがどの位置にいて、上位を争えないことは承知している」とフェルナンド・アロンソは語る。

「でも、強力な環境、強力なチームと一緒に2020年の改善を目指して仕事をしていくことはエキサイティングだ。いずれにしろ、バイザーを閉じれば、それが10位、7位、4位かは関係ない。いつも世界選手権の最終コーナーのような気持ちで走るよ」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / ルノー