F1:フェルナンド・アロンソ、結局はマクラーレンからインディ500に参戦?
2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年のインディ500に参戦するための契約を確保したようだ。そう語るのはマイケル・アンドレッティだ。

アンドレッティ・オートスポーツはフェルナンド・アロンソを乗せる予定だったが、F1自体に確執のあったホンダが自社のエンジンを搭載したマシンに乗せることを拒否したと報じられている。

マイケル・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソと“合意に至らなかった”と認めるるが、“誰の責任でもない”と報じられたホンダの関与を擁護した。

代わりにアンドレッティ・オートスポーツはジェームス・ヒンチクリフと契約している。

マイケル・アンドレッティは「常に2つの取引を同時に行っている。どちらの取引が成立するかわからないからね」とコメント。

「我々はフェルナンドを獲得するために懸命に取り組んだが、最終的に合意に至ることができなかった。彼は自分にもった合ったものを手に入れたし、そこで走るだろう」

フェルナンド・アロンソは、別のチームと契約を結んだとされているが、どのチームかは不明となっている。

フェルナンド・アロンソは、2019年のインディ500で予選落ちという憂き目に遭ったことで、F1時代の雇用主であるマクラーレンから参戦することには熱心でなかったとされているが、最終的にマクラーレンになるかもしれない。

マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「我々には2人の若いドライバーがいる。彼らが我々の優先事項だ」とコメント。

「3代目のマシンを走らせるかどうか確認する必要がある。それは補完的なものであり、より大きなアジェンダとともに我々を支援することになるだろう」

フェルナンド・アロンソについて具体的に質問されたザク・ブラウンは「彼は以前は我々のリストには載っていなかったが、今は載っている」とコメント。

「彼は明らかにメガスターであり、すでに一度インディ500を経験している素晴らしい才能だ。我々の二人の若者にとって何が良いかを確認するためにすべてを戻している」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / マクラーレン