F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

2001年にミナルディでF1デビューを果たしたフェルナンド・アロンソにとって、今週末のアブダビGPは17年間のF1キャリアのフィナーレを飾るレースとなる。

「アブダビは僕にとってF1での長くハッピーな17年間の終わりなので、間違いなくとても感情的なレースになるだろう。前に進むときが来た。でも、ポジティブな気持ちでシーズン、そして、僕のF1キャリアを終えるのを楽しみにしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「それにインディ500でマクラーレンとのリレーションシップを継続できることを嬉しく思っている。一緒にさらに新しいチャレンジに挑むことになるだろう。この先にはとてもエキサイティングなことがあるし、将来もたらされるものに夢中になっている。今のところは何も除外していない」

「アブダビでの今週末に完全に集中している。クルマに乗り、チーム、友人や家族と一緒に毎日を最大限に活用している。アブダビはタフなサーキットだけど、僕たちに失うものは何もないし、ストフェルと僕の二人でいつものように激しく戦っていく」

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