F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権
フェルナンド・アロンソは、今年のF1モナコGPでは“史上最も退屈なレース”だったと批判。コース上のスペクタクルを改善させる必要があり、ファンはチケット代を払い戻したいと考えてもおかしくないと語った。

7番グリッドからF1モナコGPの決勝をスタートしたフェルナンド・アロンソは、残り25周の時点でギアボックストラブルによってリタイアするまでレースを通してポジションを維持していた。

フェルナンド・アロンソは、モナコでオーバーテイクが厳しいことを考えれば、7位は“安泰”だったと考えており、6ポイントを獲得できなかったことに失望していると語る。

「7位は安泰だった。ここはオーバーテイクがないからね。今日はポイントを失ってしまった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「ギアボックスなのかエンジンなのか正確にはわからないけど、パワーを失って、ギアがシンクロしなくなった」

フェルナンド・アロンソは、レースは総じて“非常に退屈”なものだったと批判した。

「セーフティカーもなければ、イエローフラッグもなかったし、たぶん史上最も退屈なレースだったね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「スポーツはショーについてもう少し考える必要があると思う。とても残念なレースだった」

「レースの最後にファンにチケット代を少し返すためになにかやってあげる必要があるかもしれないね」

F1モナコGPでは上位6台はレース中にオーバーテイクを演じることなく、予選と同じポジションでフィニッシュした。しかし、フェルナンド・アロンソは、それはF1マシンがワイド化されたこととは関係のないことだと考えている。

「いいや、単にモナコだからだと思う。僕たちはそれがどういうものかをわかっている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「予選のポジションでスタートして、チェッカーフラッグまでだいたいそのポジションで走っていた」

「残念ながら、僕たちは故障に見舞われて、その7位とチームのためのポイントを獲得できなかった。でも、次回は完走できることを期待している」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | マクラーレン | F1モナコGP