F1 マクラーレン ホンダ
フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPでポイント圏内で走れたのは驚きであり、通常の状態ならばマクラーレン・ホンダはF1で最も遅いチーム”だとフラストレーションを爆発させた。

レースの大部分で10番手を走行していたフェルナンド・アロンソだが、終了間際にMCL32のサスペンションにトラブルが発生し、エステバン・オコン(フォース・インディア)とニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)にいっぺんに抜かれ、その後レースをリタイアした。

「最後にサスペンション故障に見舞われて、レースをフィニッシュすることができなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「フィーリングは良かった。ここまでの自分のベストレースのひとつだった。レースでずっとポイント圏内にいたのは驚きだった」

「それに燃料もかなりセーブしなければならず、それはかなりの損害だった。でも、僕たちはポジションを維持することができたし、言ったように本当に驚きだった。でも、結局はフィニッシュできなかったし、すぐにもっと競争力をつける必要があるのは確かだ」

フェルナンド・アロンソは、オーストラリアGPでマクラーレン・ホンダの速さは誇張されていたと語る。

「僕たちは最後尾だと思う」とフェルナド・アロンソはコメント。「それが今の僕たちのパフォーマンスだ」

「昨日の予選ラップがかなり良かったので、僕たちは10番手だった。少なくとも1つポジションを上げることができて、グロージャンがリタイアしてもう1つ上げることができたのはラッキーだった」

「通常のサーキットで通常のコンディションだったら、僕たちは最後かその前だと思う」

マクラーレン・ホンダのチームメイトであるストフェル・バンドーンは、完走13台のうち最下位の13位で2周遅れでレースをフィニッシュした。

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | ホンダ | マクラーレン