F1 アレクサンダー・アルボン
ピエール・ガスリーの後任としてレッドブル・ホンダのF1ドライバーに抜擢されたアレクサンダー・アルボンは、マックス・フェルスタッペンと対戦するというトップチームのプレッシャーに対応していくことになる。

レッドブルは8月12日(月)、夏休み明けのF1ベルギーGPからピエール・ガスリーがトロロッソ・ホンダに降格し、アレクサンダー・アルボンをマックス・フェルスタッペンのチームメイトに起用することを発表。F1界に衝撃を与えた。

アレクサンダー・アルボンは、ピエール・ガスリーが達成できなかったプレッシャーにこれから直面していくことになる。しかし、アルボンはF1ドイツGPで行われたインタビューでプレッシャーに関する自身の考え方を語っていた。

「僕は容易に気持ちを切り替えられる方だし、ミスを犯すことがあることはわかっている。限界まで運転しているとうまくかないときもあるものだ。もちろん、難しい瞬間もあるけど、その間にフランツ・トストは僕を大いに助けてくれました。自信を失いたくはない。そうすれば次回にうまくクルマに乗れなくなってしまうだろう」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「もちろん、レッドブルにはプレッシャーがあるけど、それはすべてのF1チームに当てはまると思う。レッドブルには一定の評判があるし、2012年の外された時はそれに対処しなければならなかった」

「その経験によって、今はどのように対処すればいいかをわかっているし、もっとうまくプレッシャーに対応できるようになっている。加えて、レースを楽しむことが最も重要な手段だ。それは多くのストレスを防いでくれる」

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カテゴリー: アレクサンダー・アルボン | レッドブル | ホンダF1