F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

F1オーストラリアGPでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、フリー走行1回目のクラッシュを喫する場面もあったが、予選ではQ2進出を果たし、決勝では14位完走という結果で終えた。

グランプリ週末を経験し、バーレーン・インターナショナル・サーキットはすでにレース経験のあるトラックであることから、今週末はもっと楽に進められるはずだとアレクサンダー・アルボンは語る。

「総合的にオーストラリアでの週末の内容には満足している。フリープラクティスセッションで少し遅れをとってしまったと感じたけどね。予選はうまくいったので、ポイニト圏内でフィニッシュできなかったことには少しがっかりしたけどね。でも、メルボルンはポジティブな気持ちで次のレースを楽しみにできる内容だった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「たくさんのことを学ぶことができたし、よりうまく準備ができていると感じている。F1での最初の週末ではインタビューやメディアセッションによってスケジュールがかなり激しいことがわかったし、あそこまでファンとのエンゲージメントがあるとは予想していなかった。そこがF2からの大きな違いだった。でも、実際にクルマを走らせるという点では慣れ親しんだものだと感じることができたし、ヘルメットをかぶってしまえば、シンプルでストレートなものだった。セッション中に走っているときはほぼ落ち着いていたし、クルマの運転にだけ集中することができた」

「バーレーンではF2でレースをしているので、少なくともトラックを走ったことはあるし、コーナーをどのように走ればいいかもわかっている。去年はあの場所でかなり競争力を発揮することができた。楽しいトラックだとは言えないけど、それでも走っていてクールなサーキットだ。ロングストレートがあって、すべてのコーナーが重要だ。少しモンツァに似ている。素晴らしいリズムを掴むのは簡単なサーキットではない。それにバーレーンはよりノーマルなレーストラックだし、メルボルンのようにバンピーでもない」

「トラックを知っている部分とオーストラリアを経験したという部分があるので、週末全体はもう少し簡単に進められると思う。ベテランF1ドライバーのように感じることができるはずだとは言うつもりはないけど、どう予想すればいいかをわかっているという点ではもう少し楽に週末を進められるはずだ」

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カテゴリー: アレクサンダー・アルボン | トロロッソ | F1バーレーンGP