アレクサンダー・アルボンの2022年04月のF1情報を一覧表示します。

アルボン 「レッドブルF1のドライバーを外された日は本当に辛かった」

2022年4月30日
アレクサンダー・アルボン 「レッドブルF1のドライバーを外された日は本当に辛かった」
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンは、2022年シーズンの終わりにレッドブル・レーシングのF1ドライバーを外されたことを告げられたF1で夢の仕事を失った日の経験について語った

アレクサンダー・アルボンは、2019年のF1オーストラリアGPでトロロッソからF1デビューを果たし、その後、ピエール・ガスリーと交代する形で夏休みにマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングに昇進した。

アレクサンダー・アルボンのブレーキ炎上は「スイッチポジション間違い」

2022年4月23日
アレクサンダー・アルボンのブレーキ炎上は「スイッチポジション間違い」 / ウィリアムズF1 エミリア・ロマーニャGP予選
ウィリアムズF1の車両パフォーマンス責任者を務めるデイブ・ロブソンは、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選Q1でのアレクサンダー・アルボンのブレーキ炎上は「スイッチの位置が正しくなかった」ことが原因だったことを明らかにした。

アレクサンダー・アルボンは、予選Q1でFW44の右リアブレーキから出火。最終的にパーツは爆発してタイヤを吹き飛ばし、火のついたデブリがコース上にばら撒かれて、セッションは赤旗中断となった。

アレクサンダー・アルボン 「ミッドフィールドはイライラするほど拮抗」

2022年4月17日
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボン 「ミッドフィールドはイライラするほど拮抗」
アレクサンダー・アルボンは、2022年のミッドフィールドの戦いが「イライラするほど拮抗」していることで、ウィリアムズF1チームが一貫してそのバトルに加わることを困難にしていると認める。

F1オーストラリアGPで、アレクサンダー・アルボンは58周のレースの57周を同じハードタイヤで走行するという大胆な戦略を成功させて10位でフィニッシュ。ウィリアムズF1チームに今シーズン初ポイントをもたらした。

アレクサンダー・アルボン 「すべてのセッションをC2タイヤでやるべき!」

2022年4月11日
アレクサンダー・アルボン 「すべてのセッションをC2タイヤでやるべき!」 / ウィリアムズ F1オーストラリアGP決勝
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリでほぼレースディスタンスをハードタイヤ(C2)で走り切り、ピレリのC2コンパンヅを称賛した。

C2はオーストラリアグランプリで最も硬いコンパウンドであり、予選失格となって最後尾スタートとなったアレクサンダー・アルボンはそのタイヤを使用することを選択。その戦略が奏功した。

アレクサンダー・アルボン、ほぼタイヤ無交換作戦で最後尾から10位入賞

2022年4月10日
アレクサンダー・アルボン、ほぼタイヤ無交換作戦で最後尾から10位入賞 / ウィリアムズ F1オーストラリアGP決勝
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝レースで10位入賞を果たした。

予選で1リットルの燃料サンプルを提出できなかったことで失格となったアレクサンダー・アルボンは最後尾からスタート。そこからハードタイヤで58周のうち57周を走って7番手まで浮上。

アレクサンダー・アルボン、燃料サンプル不足で予選失格

2022年4月9日
アレクサンダー・アルボン、燃料サンプル不足で予選失格 / F1オーストラリアGP
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズF1)は、チームがFW44から十分な燃料サンプルをFIA(国際自動車連盟)に提出できなかったことからF1オーストラリアGPの予選結果から失格となった。

アレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGPの予選で16番手を獲得していた。しかし、予選Q1後にコース上でストップ。マシンをピットに押し戻し、その間はQ2のスタートが遅れた。

アレクサンダー・アルボン 「FW44は正しいウィンドウに入れば良い車」

2022年4月3日
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボン 「FW44は正しいウィンドウに入れば良い車」
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンは、2022年F1マシンであるFW44が、セットアップのスイートスポットにあっている場合には予選とレースで競争力を発揮できるマシンだと信じている。

ウィリアムズF1は、オープニング2レースでグリッドで最も遅いマシンの一台であり、特に予選ではアストンマーティンF1チームと最下位争いを演じた。
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