ストフェル・バンドーン 「ルイス・ハミルトンと比較されたくない」

2017年1月5日
ストフェル・バンドーン
ストフェル・バンドーンは、自身とルイス・ハミルトンを比較されることを拒んでいる。

2007年、当時ルーキーだったルイス・ハミルトンは、マクラーレンで彗星のごとくF1デビューを果たし、ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソを苦しめた。

そして、今年、ストフェル・バンドーンは、ルーキーとしてマクラーレン・ホンダでそのフェルナンド・アロンソとチームを組む。

ストフェル・バンドーン 「2016年は有益な形成の一年だった」

2016年12月27日
ストフェル・バンドーン
ストフェル・バンドーンは、2017年のマクラーレン・ホンダのフル参戦にむけて、2016年シーズンは“有益”だったと振り返った。

2015年に圧倒的な強さでGP2シリーズを制したストフェル・バンドーンだが、2016年のマクラーレン・ホンダのシートはフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンで埋まっており、レースドライバーに昇格することはできなかった。

ストフェル・バンドーン 「2017年にマクラーレンが勝てるかはわからない」

2016年12月20日
ストフェル・バンドーン
ストフェル・バンドーンは、F1ですぐにレースに勝てるポジションにいられるかどうかはわからないと認める。

2017年にマクラーレン・ホンダで初めてF1にフル参戦を果たすストフェル・バンドーンは、すでに数歳年下のマックス・フェルスタッペンとすでに比較されている。

ストフェル・バンドーン、マクラーレン MP4-32は「とてもアグレッシブ」

2016年12月14日
ストフェル・バンドーン MP4-32
ストフェル・バンドーンが、3Dモデルで確認したマクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MP4-32』の印象を語った。

「コンピューターのスクリーンで見た。3Dモデルだけどね」とストフェル・バンドーンはコメント。

「今、僕たちが見ているようなクルマとはかなり異なる。とてもクールだし、ファンタスティックだ。ワイドなタイヤと大きなリアウィングは特にね」

ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ

2016年12月14日
ストフェル・バンドーン MP4-32
ストフェル・バンドーンが、2017年F1マシン『マクラーレン・ホンダ MP4-32』のためのシート合わせを行った。

2017年にマクラーレン・ホンダからF1フル参戦するストフェル・バンドーンは、マクラーレン・テクノロジー・センターを訪れ、新シーズンに向けての今年最後のエンジニアリング作業を行った。

ストフェル・バンドーン 「フェルナンド・アロンソはいいベンチマークになる」

2016年12月13日
ストフェル・バンドーン
ストフェル・バンドーンは、2017年にチームを組むフェルナンド・アロンソと直接比較されるのは自分の評価にとって良いことしかないだろうと語る。

ストフェル・バンドーンは、2017年にジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たす。

「フェルナンドが隣にいるのはいいことだ。全員が彼をとても高く評価しているからね」とストフェル・バンドーンはコメント。

ストフェル・バンドーン、カーナンバーはF4時代の“2”を選択

2016年12月7日
ストフェル・バンドーン カーナンバー 2
ストフェル・バンドーンは、F1キャリアで使用するレースナンバーをシングルシーターにステップアップした初年度につけていた“2”に決定した。

FIAは、2017年の暫定版F1エントリーリストを発表。ストフェル・バンドーンがカーナンバー2を選択したことが明らかになった。

今年、ストフェル・バンドーンは負傷したしたフェルナンド・アロンソの代役としてF1バーレーンGPでデビューした際に47番を使っていたが、これはパーマネントなものではなかった。

ストフェル・バンドーン 「子供の頃からF1を目指してきた」

2016年11月23日
ストフェル・バンドーン
ストフェル・バンドーンは、今年のF1バーレーンGPで負傷したフェルナンド・アロンソの代役としてマクラーレン・ホンダでF1デビューを飾り、デビュー戦でポイントを獲得している。

その後、ストフェル・バンドーンは、フル参戦する2017年にむけてレース勘を鈍らせないために日本でスーパーフォーミュラに参戦。ランキング4位でシーズンを終えている。

ストフェル・バンドーン、ロン・デニス解任でもシートは安泰

2016年11月18日
ストフェル・バンドーン
マクラーレンからのロン・デニスの離脱がストフェル・バンドーンの将来を危険にさらしているとの噂をベルギーのF1専門家が否定している。

ロン・デニスは、株主との権力争いに敗れてマクラーレンの最高責任者の座を追われた。ストフェル・バンドーンは、そのロン・デニスがレースシート昇格を強く後押ししていた。
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