ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

2018年10月15日
F1 ストフェル・バンドーン フォーミュラE
ストフェル・バンドーンが、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦することが発表された。

ストフェル・バンドーンは、過去2年間マクラーレンでフルタイムでF1を戦っていたが、今シーズンは7以上の結果を残せておらず、2019年はマクラーレンのラインナップから外されていた。

フェルナンド・アロンソ 「バンドーンはF1パドックで最高の才能の一人」

2018年10月14日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンは、F1パドックで最も才能のあるドライバーのひとりだと称賛した。

今シーズン末で、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンはともにマクラーンから離れる。アロンソはF1から引退し、バンドーンはシートを獲得することができず、HWAからフォーミュラEに転向すると考えられている。

ストフェル・バンドーン 「マクラーレンは初心者のように映っている」

2018年10月10日
F1 ストフェル・バンドーン マクラーレン
今シーズン限りでマクラーレンのF1シートを失うことが決定しているストフェル・バンドーンだが、チームの状態には不満を持っており、現在のマクラーレンは初心者のように映っていると述べた。

今年、非常に厳しいシーズンを過ごしているストフェル・バンドーンは、17戦を終えてチームメイトのフェルナンド・アロンソに予選で一度も勝っていない。

ストフェル・バンドーン、15位完走 「今日はこれが最大限だった」

2018年10月8日
F1 ストフェル・バンドーン 日本GP
マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1日本GPの決勝レースを15位で完走した。

「僕たちにとって素晴らしいレースではなかった。序盤はかなり難しかったし、速いクルマに抵抗できる可能性はほぼなかった。ストレートでは多かれ少なかれパッセンジャーだった」とストフェル・バンドーンはコメント。

ストフェル・バンドーン 「厳しい週末だけど驚くことではない」

2018年10月7日
F1 ストフェル・バンドーン 日本GP
マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1日本GPの予選でQ1敗退を喫して19番手だった。

「僕たちにとって厳しい週末になっているけど、それは驚くことではないと思う。僕たちは週末ずっと競争力がないし、パフォーマンスはロシアの状況と似ている」とストフェル・バンドーンはコメント。

ストフェル・バンドーン 「鈴鹿はF1カーを走らせる満足度では世界一」

2018年10月3日
F1 ストフェル・バンドーン マクラーレン 日本GP
マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

「F1カーを運転する純粋な満足度という点で、鈴鹿は世界で最も素晴らしいサーキットのひとつだと思う。もちろん、ベルギー人ドライバーとして常にスパ・フランコルシャンもその位置にいるけど、鈴鹿も同じくらい楽しい。おそらくスパよりもマスターするのは難しいと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

レッドブル 「ストフェル・バンドーンにはトロロッソで走る速さはない」

2018年10月2日
F1 ストフェル・バンドーン トロロッソ・ホンダ
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マクラーレンのストフェル・バンドーンを2019年のトロロッソ・ホンダのドライバー候補から完全除外。“F1で走るだけの速さはない”と一刀両断した。

マクラーレンは、2019年のドライバーとしてストフェル・バンドーンに代えてランド・ノリスを起用することを決定。ストフェル・バンドーンは、2019年のF1シートを確保できない状態が続いている。

ストフェル・バンドーン、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

2018年9月30日
F1 ストフェル・バンドーン ロシアGP
マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1ロシアGPの決勝前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

ストフェル・バンドーンは、予選を19番手で終えていたが、レッドブルの2台、トロロッソ・ホンダの2台、そして、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがパワーユニット交換でグリッド降格を受けるため14番手グリッドからスタートすることになっていた。

ストフェル・バンドーン 「2019年のF1シート獲得の可能性は0%」

2018年9月28日
F1 ストフェル・バンドーン
ストフェル・バンドーンは、2019年にF1シートを獲得できる可能性はほぼ“0%”だとし、レースプログラムを確保するためにインディカーとフォーミュラEの両方のチームと交渉していることを認めた。

マクラーレンは、ストフェル・バンドーンが今シーズン末でチームを離れ、2019年はランド・ノリスとカルロス・サインツという完全に新しいラインナップを採用することを発表している。
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