ストフェル・バンドーン 「収穫が多い一日だった」 / F1イギリスGP

2017年7月15日
ストフェル・バンドーン マクラーレン イギリスグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1イギリスGPの初日の金曜日、フリー走行1回目は1分31分041秒で10番手、フリー走行2回目は1分30秒782で16番手タイムだった。

「週末に向けて、今日はかなりいいスタートを切ることができた。高速コーナーが多数あり、長いサーキットであることを考慮すると、僕たちのマシンはいいパフォーマンスを発揮していると思う。コース上では、かなりいい感触があった」とストフェル・バンドーンはコメント。

ストフェル・バンドーン 「マクラーレン・ホンダは確実に進歩している」

2017年7月12日
ストフェル・バンドーン F1 イギリスGP
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)が、F1イギリスGPへむけての意気込みを語った。

“スペック3”パワーユニットを搭載した前戦F1イギリスGPでは、予選13番手、決勝12位という成績で終えたバンドーン。GP2で表彰台に立っているシルバーストーンで今シーズン初ポイントを目指す。

「英国にあるチームの一員としてイギリスGPに出場するのを、心から楽しみにしている」とストフェル・バンドーンはコメント。

ストフェル・バンドーン、12位完走 「ポイントは可能だった」

2017年7月10日
ストフェル・バンドーン F1 オーストリアGP
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1オーストリアGPの決勝を12位で終えた。

13番グリッドからレースをスタートしたストフェル・バンドーンは「正直、12位という結果は少し残念だ。レースを通しての自分たちのペースを考えると、今日はポイント獲得の可能性はあったと思うし、それ自体はこれ以降のレースに向けての励みになる事実だと思う」とコメント。

ストフェル・バンドーン、予選13番手 「全てが改善をもたらしている」

2017年7月9日
ストフェル・バンドーン F1 オーストリアGP
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1オーストリアGPの予選を13番手で終えた。

ホンダの改良版“スペック3”パワーユニットを走らせたストフェル・バンドーンは、Q2でチームメイトのフェルナンド・アロンソから0.158秒差の13番手タイムを記録した。

「今のところ、僕たちにとってはかなりいい週末になっていると思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

ストフェル・バンドーン 「オーストリアとの相性はよさそう」

2017年7月6日
ストフェル・バンドーン F1 アゼルバイジャンGP
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)が、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

今シーズンここまで4度のリタイア(1回はスタートすらできず)、最高順位は12位と厳しいデビューシーズンとなっているストフェル・バンドーン。ドライバーズ選手権では開幕2戦でパスカル・ウェーレイン(ザウバー)の代役を務めたアントニオ・ジョヴィナッツィ(開幕戦で12位フィニッシュ)を除いた最下位に沈んでいる。

フェルナンド・アロンソ 「バンドーンにとって2017年は厳しい一年」

2017年7月5日
ストフェル・バンドーン F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダでF1初のフル参戦を果たしたストフェル・バンドーンにとって2017年は厳しい一年だと認める。

マクラーレン・ホンダで不遇の3年間を過ごしているフェルナンド・アロンソは、今シーズン末でチームを離れることが濃厚とされており、移籍先にはメルセデスやフェラーリといったチームが挙げられている。

マクラーレン 「ストフェル・バンドーンへの期待は大きかった」

2017年7月3日
マクラーレン
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ストフェル・バンドーンの初のF1フルシーズンのスタートは期待したほど良くなかったと認める。ただし、それはチームのパフォーマンスが悪かったせいでもあるとしている。

マクラーレンの育成ドライバーだったストフェル・バンドーンは、2015年にGP2選手権で圧勝な強さでチャンピオンを獲得。しかし、翌年F1でシートを得ることはできず、チームのリザーブドライバーに就任し、日本でスーパーフォーミュラに参戦。

ストフェル・バンドーン 「ザウバーの2台を追い抜くペースはなかった」

2017年6月26日
ストフェル・バンドーン F1
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝を12位で終えた。

18番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンは、波乱のレースでトラブルを避けて走行。ポイントを目指すもザウバーの2台を抜くことができず、12位でフィニッシュした。

「レースではいいスタートを決めることができたが、その直後にかなりの混乱が生じ、コース上にはマシンの破片がたくさん散乱していた」とストフェル・バンドーンはコメント。

ストフェル・バンドーン 「今週末は19番手からスタートする運命だった」

2017年6月25日
ストフェル・バンドーン F1 マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アゼルバイジャンGPの予選を19番手で終えた。パワーユニットコンポーネントの交換によって35グリッド降格となるバンドーンだが、決勝も19番グリッドからスタートする。

「今週末は、19番手からスタートする運命だったのだと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。
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