ロータス F1中国GP
ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、パストール・マルドナドが18番手タイムだった。

ロマン・グロージャン (9番手)
「今日は全てが少しはまともに機能しているように思えたし、シャシー側とパワーユニットの両方で全員が懸命に作業していた。全体的に良い金曜日だったし、多くのラップを走り込んで、E22について可能な限り多くのことを理解することができた」

「クルマとパワーユニットのセッティングに関して相当な数のパーツを評価した。もっと理解して、改善させる必要のあるエリアはまだあるけど、今日のような作業を続けられることを願っている。明日は何を成し遂げられるか確認するつもりだし、予選でトップ10には入れれば素晴らしいだろうね」

パストール・マルドナド (18番手)
「午後の事故は僕のミスだった。ピットへの進入でちょっと楽観的だったし、ランオフがかなり短かった。トラックのトリッキーな部分だし、以前にもそこで事故があったのを見ている。今は前を向く必要がある。良いFP1を過ごせたし、FP2ではいくつかのことをテストできたので、良いデータを得ることができた。クルマに異なるセットアップと完全に異なる哲学を試したし、今は明日に向けて分析して、準備するためのデータがたくさんある。クルマは改善している。パワーユニットは良くなっているい、より一貫いているように思う。僕たちは良い進歩を果たしている。僕たちの予選モードは良くなっている。そこは取り組んでいるところなので、今週末はとても良い結果を期待している。ポイントは現実的だし、それを達成するためにベストを尽くすつもりだ」

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カテゴリー: F1 / ロータス / F1中国GP