ヒュンダイ
F1韓国GPのスポークスマンは、自国の自動車メーカーであるヒュンダイが、今後のF1参入に興味を示してくれることを期待している。

韓国インターナショナル・サーキットの関係者は、将来のF1韓国GPに対する財政的な懸念を明らかにしている。

F1韓国GPの主催者の発表によると決勝日の入場者数は84,174人。レッドブルの公式Twitterでは「蚊の数が含まれているに違いない。それに魚も。それらは2回数えられている」とウィットに富んだつぶやきがなされた。

AP通信 は、F1韓国GPの将来のためには、ヒュンダイやキアといった韓国の自動車メーカーに支援された韓国人F1ドライバーが必要になってくるだろうと主張。

「ヒュンダイの中間管理職レベルではそのような考えに熱心だが、CEOがまだ納得していない」とF1韓国GPのスポークスマンを務めるシン・ヤンはコメント。

「だが、将来的にはそうなると考えている。そう願っている」

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カテゴリー: F1 / F1韓国GP