ヘルメットの2008年01月のF1情報を一覧表示します。
フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2008年)
2008年1月31日

フェルナンド・アロンソの2008年のヘルメット。昨年は、黒と白のマクラーレン仕様のヘルメットでしたが、ルノー復帰にともない慣れ親しんだカラーリングに戻りましたね。綺麗な水色をベースに、アロンソの母国であるスペイン国旗をモチーフにした赤と黄色、そしてアストゥリアス州のカラーであるブルーがモチーフとなっています。ラインも丸みを帯びていて、正面から見た時のバランスも良いですね。上部のアロンソが“ライトニング・ボルト・アロー”と呼ぶ稲妻のような矢印マークは健在。アライ製。
ネルソン・ピケJr. ヘルメット (2008年)
2008年1月31日

ネルソン・ピケJr.のヘルメット。2008年からルノーのドライバーとしてF1デビューを飾るピケJr.。父親はネルソン・ピケ。ヘルメットのデザインも父親が採用した“ピエロの涙”のモチーフを継承。後ろから見ると昆虫のようですね。2007年からINGルノーとなり、カラーリングはオレンジベースに変更されている。BELL製。
ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2008年)
2008年1月26日
ニック・ハイドフェルドのヘルメット。シューベルト製。2008年は主にカラーリングが変更されました。ブラックを採用し、水色の色調も変わって、高級感が増しましたね。落ち着いた色使いをゴールドのラインが引き締めています。正面もブラックとホワイトによってシャープに見えますね。去年のカラーリングも好きでしたが、今年のも素敵です。ハイドフェルドのヘルメットは、BMWのマシンとマッチしていて良いです。個人的には2007年に続き、2008年もNo.1デザインですね。
ロバート・クビサ ヘルメット (2008年)
2008年1月26日
ロバート・クビサのヘルメット。2008年は、クビサの母国・ポーランドの国旗がフィーチャーされましたね。国旗のカラー、ホワイトとレッドが加わったことで、グッと引き締まりましたね。派手なピンクは健在。BMWのマシンが白が主体ということもあり、サーキットではほんと目立ちますね、これは。
ルイス・ハミルトン ヘルメット (2008年)
2008年1月20日
ルイス・ハミルトンのヘルメット。2008年は、2007年との変更点はなさそうですね。メインカラーであるイエローは、彼のアイドルであるアイルトン・セナがモチーフとなっているのは、一目瞭然ですね。長くこのデザインを使っているようですが、マクラーレンのデビューにあわせて赤をメタリック・チェリーからレッドロケット・レッドに変更したとのことです。
ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2008年)
2008年1月20日
今季、ルノーからマクラーレンに移籍したヘイッキ・コバライネンのヘルメット。全体的なメインカラーはグレーですかね。マクラーレン・カラーの赤と黒が配置されています。コバライネンのヘルメットは質感がマットなのが印象的ですね。ルノー時代のカラーリングも捨てがたいですが。
ペドロ・デ・ラ・ロサ ヘルメット (2008年)
2008年1月20日

マクラーレンのテストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサのヘルメット。赤・黄色はデ・ラ・ロサの母国であるスペインの国旗カラーですね。ただ、黒が加わっているのでドイツ的(メルセデス的)ともいえますね。顎の部分には彼の好きな色である濃紺が使われています。
ゲイリー・パフェット ヘルメット (2008年)
2008年1月20日

マクラーレンの第2テストドライバー、ゲイリー・パフェットのヘルメット。トップには彼の母国イギリスをイメージさせる青と赤のカラーリンが施される。メインの赤にはマクラーレンのロケット・レッド。現代的なグラフィックが施された鮮やかなブルーも現代的ですね。
中嶋一貴 ヘルメット (2008年)
2008年1月14日
ウィリアムズでフルタイムのレギュードライバーとなった中嶋一貴の2008年のヘルメット。マクレーガーをはじめスポンサーロゴが変更になっています。背面の「NAKAJIMA」のデザインは、父である中嶋悟が採用していたもの。父親と同じホンダではなく、自らの実力を証明するためにトヨタに進んだ一貴。でも、そのヘルメットには、しっかりと中嶋家の血が流れている。素敵です。
ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2008年)
2008年1月14日
ニコ・ロズベルグの2008年のヘルメット。スポンサー以外、2007年と違いはないですね。イエローのカラーリングがウィリアムズのブルーのマシンに映えますね。カラーリングの比重は違いますが、父親のケケ・ロズベルグもブルーとブルーのカラーリングでしたね。父親はアライ製でしたが、ニコはシューベルト製。


