フェラーリ、ニューヨーク証券取引所へ株式上場を申請

フィアット・クライスラー・オートモービルズは、フェラーリ株のうち10%を上場させる計画を昨年10月に公表していたが、今回は市場で売り出す株式数を「未定」とした。
フィアット・クライスラー・オートモービルズは、保有株の売却によって資金を調達し、グループの世界販売台数拡大に向けて事業基盤を強化する。
フェラーリは上場後も税法上の本社をイタリアに残すとし、イタリア国内の生産活動や雇用にも影響はないとしている。
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