フェラーリ F1モナコGP 予選
フェラーリは、F1モナコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

フェルナンド・アロンソ (5番手)
「今日の結果は今週末の現状を要約しているし、だいたい予想していた結果だ。でも、悪かったとは思わない。ウィリアムズやフォース・インディアのような、これまで上位にいたライバルの前に出ることができたからね。最も重要なことはレッドブルに近づいたことだ」

「アンダーステアに苦しんでいたし、ブレーキングにいくつか問題を抱えていたので、ここではいつもより多くの変更を施した。クルマはだいぶ良くなっている。予想していたものと比較すると、タイヤは硬すぎるように思うし、熱を入れることにかなり苦労している。明日レースがドライで行われれば、誰が最もトラックに留まれるかという耐久レースになるだろう。でも、予想されているように雨になったら、とにかくフィニッシュすることができれば良い結果になる。木曜日の数ラップでわかったように、本当に限界に近いからね。氷の上を滑っているようだ」

キミ・ライコネン (6番手)
「今回の予選には満足していない。セットアップに懸命に取り組んだし、いくつか変更を施したけど、クルマに対するフィーリングはあまり改善されなかった。まさに木曜日から最適なソリューションを見つけるために闘わなければならなかったし、2回目のフリー走行で時間を失ったことも響いた。それに加えて、僕たちはここでタイヤをうまく働かせることができていない。そのような状況では良いラップをまとめるのは簡単ではない。特に2度目のチャンスはないトラックではね。6番手は理想的ではないけど、災害でもない。明日は全てを最大限に生かすためにベストを尽くす」

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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / F1モナコGP