ジェンソン・バトン ワールドチャンピオン
ジェンソン・バトンが、2009年F1世界選手権のワールドチャンピオンを獲得した。

F1ブラジルGP決勝レースで5位に入ったジェンソン・バトンは、ランキング2位のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)との差を15ポイント差をつけ、残り1戦を残してワールドタイトルを決めた。

2000年にF1デビューを飾ったジェンソン・バトンにとって、参戦10年目にして初の栄冠。史上31人目となるワールドチャンピオンに輝いた。

ホンダがF1を撤退したことで一時はシートを失いかけたジェンソン・バトンだが、減給を受け入れてまでブラウンGPで戦うことを決意。シーズン序盤は、7戦中6回の優勝と圧倒的な強さをみせ、そのアドバンテージを最後まで守り抜いた。

所属チームのブラウンGPもコンストラクターズチャンピオンを獲得。ダブルチャンピオンを獲得した。

ジェンソン・バトン ワールドチャンピオン獲得

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