角田裕毅 F1夏休みに帰国 “彼女”ケイナさんと「相模灘」の酒蔵を訪問

投稿ではケイナさんについて角田裕毅の「彼女」と記しており、仲睦まじい2人の様子とともに、その人柄についてもエピソードを披露している。
2026年のF1は第11戦ハンガリーGPを終え、現在はサマーブレイクに入っている。レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅も、この休暇期間を利用して日本で時間を過ごしているようだ。
角田裕毅が訪れた1844年創業の久保田酒造
そんな角田裕毅が訪れたのが、神奈川県相模原市に蔵を構える久保田酒造だ。1844年(弘化元年)創業の老舗酒蔵で、丹沢山系の湧水を用いて日本酒「相模灘」を醸造している。
「相模灘」は、基本に忠実な吟醸造りをベースとしながら、吟醸香は穏やかに、米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒を目指して造られている。蔵の周囲には創業当初と変わらない豊かな自然が残り、夏には蛍が飛び交うという。
久保田酒造の公式Xは同社の女将が運営しており、今回も実際に角田裕毅とケイナさんを迎えた女将が、2人の酒蔵での様子を伝えた。
「F1ドライバーの角田裕毅選手と彼女のケイナさんが蔵にお越しくださいました。お酒を試飲しながら酒造りの話や、F1の話など沢山お話しが出来ました」
さらに「2人の雰囲気もとても素敵で、本当にお似合いのお二人」と印象を明かし、「今後も角田選手のご活躍を応援して行きます」とエールを送った。
女将が明かした角田裕毅とケイナさんの素顔
その後の投稿では、酒蔵で垣間見えた2人の人柄についても紹介。ケイナさんについて「明るくて可愛くて気遣いが最高に素敵」と評したうえで、角田裕毅の振る舞いについても触れている。
ケイナさんが荷物を持っていることに気づいた角田裕毅は、すぐに「ごめん、持つよ!」と声をかけたという。
それだけではない。角田裕毅は、女将が事務所で脱いでいたサンダルまで、履きやすいように揃えていたという。女将はこうした何気ない気遣いに「大感動」したと綴り、「優しさに溢れた最高の空間でした」と振り返った。
2人が帰った後にも、その振る舞いが夫婦の間で話題になったようだ。
「自然にあの様な行動って出来ないよね! うちらやったことないね。なんて素敵なのー」
女将は夫とそう振り返ったことを明かし、最後には「お二人は人間性からして素敵だ」と称賛した。
F1ドライバーの角田裕毅選手と彼女のケイナさんが蔵にお越しくださいました
— 久保田酒造株式会社 (@Iso1227Kanabun) August 6, 2026
お酒を試飲しながら酒造りの話や、F1の話など沢山お話しが出来ました
感激
2人の雰囲気もとても素敵で、本当にお似合いのお二人
今後も角田選手のご活躍を応援して行きます#相模灘 #yukitsunoda #角田裕毅 pic.twitter.com/yaQxAgVUVs
F1サマーブレイクを日本で過ごす角田裕毅
角田裕毅とケイナさんはこれまでも一緒に過ごす姿が知られてきたが、今回の久保田酒造の投稿では、ケイナさんを角田裕毅の「彼女」と紹介しているのも目を引く。
日本酒「相模灘」を味わいながら酒造りやF1について語り合い、サーキットではなかなか見ることのできない気遣いや素顔も伝わった今回の酒蔵訪問。角田裕毅はF1のサマーブレイクを日本で過ごしながら、束の間のオフを楽しんでいるようだ。
カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング
