角田裕毅 DAZN新番組でF1復帰に本音「やっぱり戻りたい」
角田裕毅は、DAZNの新番組での独占リモート出演で、2026年シーズンにおけるF1復帰への思いを率直に語った。日本グランプリを含め、今季のグリッドに自身の姿がない現状について、複雑な心境を明かしている。

同番組ではサッシャとの対談形式で、現在の状況や今後の展望について言及。ファンの増加やF1人気の高まりを実感する一方で、「自分がそこにいない」という現実が強い動機になっていることを認めた。

角田裕毅「乗れたら合う可能性はある」
まず角田裕毅は、2026年型マシンとの相性についてサッシャから問いかけられた。

サッシャは「今年のクルマは自分のドライビングに合ってます? もし乗れたら」と質問。これに対して角田裕毅は、現時点では未知数だとしながらも可能性を否定しなかった。

「走ってみないとわからないですけど、なくはないと思いますね」

さらにサッシャから「乗りたいですよね?」と問いかけられると、角田裕毅は即答した。

「もちろん。乗りたいです」

復帰時期は不透明も「チャンスはわからない」
F1復帰の可能性についても、サッシャがストレートに問いかけた。

サッシャは「F1の復帰チャンスはどのくらいあると思いますか? 今年」と質問。これに対して角田裕毅は、現状では見通しは立っていないと率直に語った。

「どうだろうか。これはわからないですね」

日本でのF1人気上昇が復帰意欲を後押し
近年の日本国内でのF1人気の高まりについても、角田裕毅は強く実感しているという。

「今でも応援してくれる方が結構多いと思うし感じるし、その分戻っていきたい部分もある」

「特に今回日本グランプリとか若い世代が増えてきたなっていうのが、2、3年前くらいかな。そこから映画の影響もあったり」

「そこでF1が盛り上がって、プロデューサーとしてもすごく嬉しかったですね」

「やっぱり戻りたい」不在の悔しさが原動力に
そして最後に、今季F1に参戦していない現状について率直な思いを語った。

「その延長線上に今年やっぱり僕がいなかったのは残念ですし」

「だけど、また戻ってきたいなって強く思ったので」

日本GPを含めた今季の盛り上がりの中で、自身がその場にいないことへの悔しさ。それが、角田裕毅のF1復帰への強い意志をより明確なものにしている。



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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング