F1モナコGP決勝後ポイントランキング:アントネッリ独走 ハミルトン2位浮上

レースではアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が今季5勝目を挙げて25ポイントを加算。ランキング首位を156ポイントまで伸ばし、タイトル争いでさらに優位な立場を築いた。
また、2位に入ったルイス・ハミルトン(フェラーリ)は18ポイントを獲得して90ポイントに到達。12位に終わったジョージ・ラッセル(メルセデス)を逆転し、ランキング2位に浮上した。
一方でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)といった上位勢がリタイア。選手権争いにおいて大きな痛手となった。
レッドブル・レーシング勢ではアイザック・ハジャーが3位表彰台を獲得し、ランキング8位に浮上。リアム・ローソンも5位入賞によってランキング9位につけるなど、姉妹チームを含めて好結果を残した。
ドライバーズランキング
1位 アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) 156ポイント
2位 ルイス・ハミルトン(フェラーリ) 90ポイント
3位 ジョージ・ラッセル(メルセデス) 88ポイント
4位 シャルル・ルクレール(フェラーリ) 75ポイント
5位 オスカー・ピアストリ(マクラーレン) 60ポイント
6位 ランド・ノリス(マクラーレン) 58ポイント
7位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 43ポイント
8位 アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング) 29ポイント
9位 リアム・ローソン(レーシングブルズ) 26ポイント
10位 ピエール・ガスリー(アルピーヌ) 26ポイント
11位 オリバー・ベアマン(ハースF1チーム) 18ポイント
12位 フランコ・コラピント(アルピーヌ) 15ポイント
13位 アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ) 13ポイント
14位 カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) 6ポイント
15位 アレックス・アルボン(ウィリアムズ) 5ポイント
16位 エステバン・オコン(ハースF1チーム) 3ポイント
17位 ガブリエル・ボルトレト(アウディ) 2ポイント
18位 フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) 1ポイント
19位 ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ) 0ポイント
20位 バルテリ・ボッタス(キャデラック) 0ポイント
21位 セルジオ・ペレス(キャデラック) 0ポイント
22位 ランス・ストロール(アストンマーティン) 0ポイント

コンストラクターズランキング
コンストラクターズ選手権ではメルセデスが244ポイントまで伸ばし首位を堅持。フェラーリが165ポイントで2位、マクラーレンが118ポイントで3位につけている。
また、アイザック・ハジャーの3位表彰台とリアム・ローソンの5位入賞により、レーシングブルズは39ポイントまで加算。5位アルピーヌとの差をわずか2ポイントまで縮めた。
1位 メルセデス 244ポイント
2位 フェラーリ 165ポイント
3位 マクラーレン 118ポイント
4位 レッドブル・レーシング 72ポイント
5位 アルピーヌ 41ポイント
6位 レーシングブルズ 39ポイント
7位 ハースF1チーム 21ポイント
8位 ウィリアムズ 11ポイント
9位 アウディ 2ポイント
10位 アストンマーティン 1ポイント
11位 キャデラック 0ポイント
アントネッリはランキング2位ハミルトンに66ポイント差をつけて首位を快走。2026年F1シーズンは開幕6戦を終え、メルセデスの若きエースがタイトル争いの主導権を握る展開となっている。
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