角田裕毅、F1ベルギーGP予選は11番手 「自分のラップに満足」
角田裕毅は、2023年F1第13戦ベルギーGPの予選を11番手で終えた。

ウェットコンディションで迎えたスパ・フランコルシャンの予選Q1で、角田裕毅はインターミディエイトタイヤで9番手タイムをマークして6月の第8戦スペインGP以来となるQ2進出を果たす。

Q2では、中盤から路面がドライへと変化。ソフトタイヤに交換した角田裕毅は、最終アタックで一時的にタイムシートのトップに立つが、トラックエボリューションは大きく、後続のドライバーが次々とタイムを更新していき、最終的にカットアウトラインから0.364秒差でQ3進出を逃し、11番手で予選を終えた。

「ペースはかなり良かったし、自分のラップに満足しています」と角田裕毅はコメント。

「結局、ほとんどのマシンが僕の後ろにいて、トラックがかなり早く改善していたので、彼らはその機会を生かしました。チームは僕を呼んでソフトコンパウンドを履かせました。速くなるとは期待していませんでしたが、うまくいきました。最終的には正しい決断だったので、彼らに感謝しています」

「こトラックをドライタイヤでいくつかのコーナーをフラットアウトで走行する場合、ここでのドライブは常に楽しいです。今日は路面がまだ乾いているところだったので、完全にフラットアウトではなかったですが、それでも楽しかったし、明日が楽しみです」

「クルマは一貫性があっていい感じでしたし、チームは3レース前に僕たちが苦労したインターミディエイトコンパウンドでのマシンについての良い知識を集めたと思います。僕たちは間違いなくそこで大きな一歩を踏み出すことができました。ずっと快適に感じていましたし、いい状態でした」

「全体的にチームにとっては良い一日だったと思います。トラックリミットがなければダニエルはQ2に進出していただろうし、それは僕たちとっては励みになります」

角田裕毅 F1 ベルギーグランプリ 予選 スクーデリア・アルファタウリ

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