角田裕毅 「ペースは良くない。ターン19のトラックリミットにも苦戦」

COTA初走行となる角田裕毅は、FP1で全ドライバー中最多の周回を走行。徐々にペースを上げながらコースの習熟を進め、FP2では16番手となった。
「オースティンでの初日を楽しむことができました」と角田裕毅はコメント。
「初めてのサーキットですが、すぐにいいアプローチをつかむことができて、ドライビングが楽しかったです」
「ただ、ここまでマシンのペースはあまりよくないので、今夜はやるべきことが多くありますし、ターン19でのトラックリミットにも苦戦しました」
「すべてのデータを解析して、明日は再び力強いパフォーマンスが発揮できるはずだと思います」
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