【動画】 角田裕毅のポールポジション獲得ラップ / FIA-F2ベルギー大会
ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、FIA-F2 第7戦 ベルギー大会で今季2回目となるポールポジションを獲得した。

角田裕毅(カーリン)は、スパ・フランコルシャンで行われたFIA-F2の予選で1分57秒593をマーク。第2戦オーストリア大会に次いで今季2度目のポールポジションを獲得した。

「もちろん、ポールを獲れて本当にうれしいです。高速なコーナーがあって本当にエキサイティングなトラックなのでさらによりうれしいです」と角田裕毅はコメント。

「僕にとって今回のラウンドは特別です。他と比較して特別なモチベーションがあります。正直、今回のレースはアントワーヌ(ユベール)のためだけのものです。とにかくアントワーヌのためにレースをして、ベストを尽くします」

「最初のセットでは、かなり厄介なセッションでした。赤旗がいくつかあり、ラップをすべてまとめるのは困難でした。また、トラックポジションが少し乱雑でした。それでも落ち着いて2番目のセットに集中しようとしました。マシンのセットアップとバランスに自信があったので、すべてをまとめて、ポテンシャルを引き出すことができました。それでP1を獲得できました。僕たちは明日にむけて良いポジションにいます。どうなるかはわかりませんが、楽しみです」

「良いマシンに仕上げてくれたカーリン、僕をサポートしてくれているレッドブルとホンダに感謝する必要がありますね。明日を楽しみにしています」

「正直、カラム(アイロット)がP12にあるのは少し意外です。最近、彼は予選で本当に強いですからね。シーズン序盤でかなり多くのポイントを失っているので、リカバーする時期かもしれません。先ほども言ったように、明日はアントワーヌのためにレースをするつもりですし、ベストを尽くします。カーリンはレースで常に非常に強いペースを持っているので、それを引き出すだけです。ミスをしないこと。P1を獲得できたので明日またここに戻ってくることができることを期待しています」



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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / FIA F2