ウィリアムズ F1韓国GP
ウィリアムズは、F1韓国GPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが7位、ニコ・ヒュルケンベルグが10位だった

ルーベンス・バリチェロ (7位)
「タフなレースだったけど、今日の僕たちは競争力があった。セーフティカーのタイミングはラッキーだったし、最後の段階までは良いポジションを走っていた。残念ながら、残り5周でタイヤが終わってしまい、最終に2つポジションを失ってしまった。今日はとても難しいレースだったので、レースを完了できたことに満足している」

ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)
「今日はすべてを正しく行うことができた。単純に運がなかった。セーフティカーが解消される寸前にピットに入ってしまい、時間がかかってポジションを失ってしまった。なんとかポジションを取り戻してレース終盤は6番手を走っていたけど、そのあとエンジニアがスポーパンクチャーを抱えていると伝えてきた。クルマは全体的にドライブ不可能な状態で最後まで走り続けることはできなかった。ピットに入らなければならず、大きな結果を失ってしまった」

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ・レーシング / F1韓国GP