ウィリアムズFW32の開発は順調
ウィリアムズは、2010年マシンFW32を1月にシェイクダウンさせる。

ウィリアムズのチーフオペレーションエンジニアであるロッド・ネルソンは、新車FW32を1月にシェイクダウンさせる準備をしていると語る。

「新車のデザインと開発、製造プロセスは現在かなり進行しており、ファクトリー全体が全開だ」

「12月にFIAが認めている3日間の若手ドライバーテストがあるが、我々は初のF2チャンピオンシップで優勝したアンディ・ソウセックと、チームの新しいレースドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグのテストを行なう。FW32は2月のテスト開始には走らせる準備がと整っているだろう」

ウィリアムズ FW32は、コスワース製CA-V8エンジンを搭載。ウィリアムズは、ベテランのルーベンス・バリチェロとルーキーのニコ・ヒュルケンベルグの起用を決定しており、2010年はウィリアムズにとってエンジンとドライバーの両方で新たな一年となる。

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ・レーシング