F1 バーレーンGP ウィリアムズ
ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

フェリペ・マッサ (6位)
「素晴らしい一日だった。パーフェクトなスタートを切って、素晴らしいレースをすることができた。1周目は本当に最高だった。ニュルケンベルグを抜いて、4コーナーでキミを抜くことができた。うまくタイヤを機能させ続けることができたし、セーフティカー後にはダニエルを抜くことができたのも素晴らしかった」

「しばらくすると、彼らはタイヤからペースを引き出すようになり、僕たちの前に躍り出た。でも、正直、今日僕がフィニッシュしたポジションは勝利のようなものだし、チーム全体にとって重要な結果だ。今日はフランクの誕生日だ。彼には優勝が似合っているけど、それに近い結果だと思う。きっと彼も喜んでくれているだろうし、チームを誇りに思ってくれているはずだ」

マーカス・エリクソン (リタイア)
「ピットレーンからサインツが出てきているのは見えていたし、ブレーキングゾーンでは僕の方が50~60mくらい前にいた。僕はすでにターンインしていたけど、僕のサイドに突っ込んできた。それ以上に言うことはあまりない。さっき映像を見たけど、最悪だよ。たぶんレースはそれほど悪くない結果になっていたと思う。スタートが良くなくていくつかポジションを失ってしまったけど、早めにピットインしてソフトタイヤに履き替えたスティントは本当に良い感じで開始していた。とにかくがっかりしているし、すぐに運が好転してくれることを願っている。落胆もできるけど、そんなことしても何も得られない。明るい点は、まだレースがたくさんあることだ」

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ・レーシング