ルーカス・ディ・グラッシ:プロフィール
2010年2月1日

所属:ヴァージン・レーシング
カーナンバー:25
国籍:ブラジル
生年月日:1984年8月11日
身長:179cm
体重:74kg
「数年間、多くの準備と努力をしてきた。今年ついにレースシートを得られて、本当に夢が叶った。信じられない。GP2で多くのシーズンを過ごし、良い結果を出して、2年間ルノーのテストドライバーも務めた。できる限り最高の準備をしてきたので、今、僕はキャリアの最高点にいると思う。F1でこのような素晴らしいチームメイトとチームでスタートすることは僕にとって素晴らしいチャンスだと思う」
ヴァージン・レーシング、VR-01のエンジン点火チェックを完了
2010年2月1日

新車「VR-01」は、風洞ではなくコンピュータで設計・テストされたF1初のデジタル設計マシン。エンジンは、コスワースCA2010を搭載する。
VR-01は、2月3日にオンラインで発表され、2月4〜5日にシルバーストンでのシェイクダウンを実施する予定となっている。
ヴァージン・レーシング、VR-01を2月3日にオンラインで発表
2010年1月30日

ヴァージン・レーシングは、2月3日(水)の現地時間10時(日本時間19時)から2010年F1マシン「VR-01」を公式ウェブサイト上で発表することを明らかにした。
VR-01の設計はワース・リサーチ社のニック・ワースが担当。エンジンは他の新チーム同様、コスワースを搭載する。
ヴァージン・レーシング、2月4日に新車デビュー
2010年1月23日

ヴァージン・レーシングの初F1マシンは黒を基調にしたカラーリングになるとされており、シルバーストンでの初テストは2日間にわたって行われるとティモ・グロックは語っている。
シルバーストンで初テストを終えたヴァージン・レーシングは、2回目の合同テストが行われるヘレスへ向かうとティモ・グロックは語る。
ヴァージン・レーシング、F1マシンのカラーリングはブラック基調
2010年1月22日

ヴァージン・レーシングの元チーム代表のアレックス・タイもVR-01のカラーリングが「黒地に赤の新車になる」と語っていた。
発表会でヴァージン・レーシングの関係者は、白と赤のロゴが入ったブラックのレザージャケットを着用していた。
ヴァージン、GP3チーム「マノー・レーシングGP3」を設立
2010年1月16日

マノー・レーシングGP3チームは、ヴァージン・レーシングとレース設備を共有し、優秀なドライバーにはF1テストのチャンスが与えられる。
GP3は、GP2の下位カテゴリーとして今シーズンからスタートする新しいレースカテゴリー。GP2チャンピオンシップと併催され、初レースは2010年F1カレンダーのスペインGP週末に行なわれる予定である。
ヴァージン・レーシング、ヘレステストから参加
2010年1月13日

ヴァージン・レーシングの新車VR-01は、2月1日にバレンシアでスタートする初の合同テストには参加できないが、その時期にイギリスでシェイクダウンを行い、2回目の合同テストとなるヘレステストに向けて準備をする予定だとニック・ワースは語る。
ヴァージン・レーシング、VR-01を2月3日にシルバーストンでシェイクダウン
2010年1月13日

ヴァージン・レーシングは、2月1日にバレンシアでスタートするF1合同テストに最初のシャシーを準備できるとみられていたが、すべての作業を完了することができず、第一号シャシーのシェイクダウンのためにシルバーストンを予約したという。
ヴァージン・レーシング、マルシャのエンジンブランド名で参戦
2010年1月13日

マルシャは、2010年に市場参入を目指しているロシアのスポーツカーメーカー。4週間前に行われたヴァージン・レーシングの発表会では、スポンサーの1社として紹介されていた。
ヴァージン・レーシングは、供給されるコスワースのV8エンジンをマルシャのブランドとし、マシンの正式名称をヴァージン・マルシャとし、マルシャはブランド認知のためにF1を利用する。
ヴァージン・レーシング、チーム代表をジョン・ブースに交代
2010年1月13日

ロンドンでの公式発表会でアレックス・タイのチーム代表就任を発表してからまだ1カ月経っていないが、ヴァージン・レーシングはアレックス・タイが新たなプロジェクトへ移動し、ジョン・ブースが新たにチーム代表に就任したことを発表した。
ジョン・ブースは、ヴァージン・レーシングの母体となったマノー・グランプリでチーム代表を務めており、ヴァージン・レーシングではスポーティングディレクターに就任していた。
ティモ・グロック 「トヨタとの関係が終わるのは鈴鹿でわかっていた」
2010年1月5日

部外者として、トヨタの企業文化からヴァージンのよりリラックスしたアプローチへの移籍は、かなりの変化のように思います。同意しますか?
その質問には2つの側面があるね。ファクトリーをとれば、決してそうではない。確かにトヨタでドライブして、ケルンの見事なファクトリーを訪れれたあとに、明らかに小さな施設の小さなイギリスのチームに移籍することは、違った惑星にいるようなものだ。でも、草の根への健全な回帰のように感じたとも言える。非常にポジティブな感覚だ。一方、企業文化をとれば、そうだね、かなり異なっている。ずっと自由だと感じているし、すべてがそれほど複雑ではない。その点では良くなったと思う。チームの発表会は、僕がこれまでいたどんなチームよりも非常にリラックスしていた。非常に居心地よく感じているよ。
ニック・ワース、CFD技術の普及を願う
2009年12月31日

ニック・ワースは、風洞を使用せずにCFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)のみでヴァージン・レーシングの初マシンVR-01を設計している。彼はすでにアメリカ・ル・マン・シリーズでその方法で実績をあげている。
リチャード・ブランソン 「ゼロからのF1チーム作りに魅力を感じた」
2009年12月28日

リチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループは、2009年にダブルチャンピオンシップを獲得したブラウンGPをスポンサードしていた。しかし、ブランソンは、ゼロからプロジェクトを行うことを望んでいたと語る。
ティモ・グロック:インタビュー (ヴァージン・レーシング)
2009年12月26日

F1での新たなスタートはあなたによってどのようなものになりそうですか?
素晴らしいチャンスだと思う。本当に楽しみだし、違ったものだと言わなければならないね。以前とはまったく異なることだけど、楽しみだし、ポジティブだよ。あなたも見たと思うけど、普通のF1チームとは違った発表会だった。でも、良かったよね。
FxPro、ザウバーからヴァージン・レーシングに乗り換え
2009年12月17日

BMWザウバーは、今年初めに外国為替仲介業のFxProをスポンサーに迎え、2009年マシンのフロントウィング、サイドミラー、ドライバーのヘルメットとオーバーオールにFxProロゴが掲載された。
しかし、FxProはヴァージン・レーシングに移った。
