F1 セバスチャン・ベッテル、トラックリミット違反のタイム抹消を免れる
フェラーリのセバスチャン・ベッテルや、F1イタリアGPの予選でトラックリミット違反の疑いで調査を受けたが、ペナルティは免れ、4番グリッドが確定した。

セバスチャン・ベッテルは、予選Q3の1回目のアタックでパラボリカで4輪がライン外に出たように見えたことでスチュワードに召喚された。それが確認されれば、4番手タイムは抹消される可能性があった。

しかし、スチュワードは、証拠映像を確認し、セバスチャン・ベッテルとフェラーリの代表者から意見を聞いたうえで、それ以上の措置は取らないことを決定。タイムは保持され、4番グリッドが確定した。

FIAは「スチュワードは複数のカメラアングルを検証したが、その一部でタイヤがトラックエッジの白線に触れていないことを示しているように見えた」と声明で述べた。

「これは該当ドライバーに疑わしい要素を投げかけたが、“疑わしきは罰せず”に十分だと見なされた」

FIAは、今週末のF1イタリアGPの最終コーナーでのトラックリミットに対して 断固とした措置をとっており、ルールに違反したドライバーの2つのタイムが抹消となっている。

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カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / フェラーリ