ヨス・フェルスタッペン ラリー大会で大クラッシュ 車両横転も無事確認

幸い、ヨス・フェルスタッペンとコ・ドライバーのヤスパー・フェルメーレンにけがはないと報じられている。マックス・フェルスタッペンの父であり、現在54歳のヨスは、初日終了時点で総合3番手につけていたが、日曜朝のクラッシュにより大会を早々に終えることになった。
日曜朝の最初のステージで横転
ヨス・フェルスタッペンのラリー・デ・ワロニーでの挑戦は、日曜朝に早くも終わりを迎えた。
54歳のヨスは、この日最初のステージでコースを外れ、その後シュコダが横転した。クラッシュはラリー・デ・ワロニーの公式SNSでも確認されている。
SNS上に投稿された画像では、フェルスタッペンの車両が大きく損傷し、上下逆さまになっている様子が確認できる。
コ・ドライバーも無傷 通常の相棒は欠場
幸い、ヨス・フェルスタッペンと、このラリーでコ・ドライバーを務めていたヤスパー・フェルメーレンにけがはないと伝えられている。
フェルスタッペンは今回、通常のコ・ドライバーであるルノー・ジャムールを欠いていた。ジャムールは今週初めに足首を骨折していたため、フェルメーレンが代役として同乗していた。
初日3番手から一転 罰則後にクラッシュ
4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンの父、ヨス・フェルスタッペンは、ラリー初日を終えた時点で総合3番手につけていた。
しかし、土曜の段階ですでに後退を強いられていた。リエゾン区間でのスピード違反により40秒のタイムペナルティを受け、日曜朝のクラッシュ前には17番手まで順位を落としていた。
上位争いに加わっていた中での横転事故だったが、乗員2人が無事だったことが何より大きい。ヨス・フェルスタッペンにとっては悔しい結末となった一方、安全装備の重要性が改めて示される事故となった。
カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン
