マックス・フェルスタッペン 「ミディアムタイヤが勝利の決め手だった」 / レッドブル・レーシング F1 マイアミGP 決勝
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第4戦マイアミGPで優勝した。

3番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップで2位に浮上すると、9周目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抜いてレースをリード。セーフティカー後のリスタートではルクレールに迫られたが、ハードタイヤに熱が入ってからは引き離し、今季3勝目を挙げた。

「マイアミで勝つことができて信じられないくらいハッピーだし、僕たちにとって信じられないような日曜日だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「この勝利は素晴らしかったけど、とてもハードだった。15周後にはラップのカウントダウンをし始めていた。フィジカル的にとてもハードだった」

レースの最初のフェーズでは、マックス・フェルスタッペンは明らかにスクーデリア・フェラーリよりも速かった。その第1スティントが勝利の鍵だったとフェルスタッペンは語る。

「僕たちはミディアムタイヤでレースに勝ったと思う。僕たちの方がペースが良かったし、ギャップを築くことができた。ハードタイヤでは、はるかに接近していた。一貫性を保つことも非常に困難だった。あまり強くプッシュしすぎて、最後の10周でタイヤに問題が発生することを望んでいなかった」

「最後のセーフティカーは役に立たなかった。そうでなければ、レースをコントロールできていただろうけど、みんなにとってはエキサイティングになったと思う。結局、セーフティカー後の最初の数周はかなり難しかったけど、タイヤに熱が入ったら再びうまくいった」

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