マックス・フェルスタッペン 「残り2戦で不可能なことは何もない」 レッドブル・ホンダ F1カタールGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年F1カタールGPの決勝で2位表彰台を獲得した。

Q3で2番手に入ったマックス・フェルスタッペンに、ダブルイエローフラッグを無視したとして5グリッド降格のペナルティーが科された。7番グリッドから抜群のスタートを見せたフェルスタッペンは、ターン1で4番手まで浮上する。

3周目にピエール・ガスリーの前に出たマックス・フェルスタッペンは、その次の周にはフェルナンド・アロンソも攻略して2番手まで追い上げる。

17周目にピットインしてミディアムタイヤに交換したマックス・フェルスタッペンが、41周目に2度目のピットインして2番手のままレースを進める。そして、終盤にバーチャルセーフティカーが発動された間にソフトタイヤへと交換し、ファステストラップ獲得による追加の1ポイントを目指し、狙い通りに最終ラップでファステストを記録。2位フィニッシュして19ポイントを獲得した。

「今日の結果は、もちろんうれしい」とマックス・フェルスタッペン。

「今週末は僕らチームにとってかなり厳しい展開で、今日もペースは不足していたけど、5グリッド降格を科されてもできることはすべてトライしたので、2位フィニッシュとファステストラップ獲得はとてもいい結果だ」

「エキサイティングなスタートを決めた後、最初の数周が重要になることは分かっていたけど、すぐに2番手まで順位を取り戻すことができた。そこから前との差を詰めようとしたのは上手くいったと思う」

「今日は、特にファステストラップを目指したときが楽しかった。チェコが表彰台に上がれなかったのは残念だったけど、チームにとって貴重なポイントを獲得してくれた」

「また、フェルナンド(アロンソ)の結果もよかった。彼がいいドライバーだということはみんな分かっていて疑いようもない。ここからも、集中し続けていくことが必要で、残り2戦でも多くのことが起きるはずなので、不可能なことは何もない」

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル / ホンダF1 / F1カタールGP