マックス・フェルスタッペン 「ポールを争うのは難しいと感じていた」 / レッドブル・ホンダF1 オーストリアGP 予選
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPの予選を3番手で終了。「ポールポジションを争うのは難しいと感じていた」と語った。

マックス・フェルスタッペンは予選Q1をトップタイムで通過し、Q2ではミディアム・タイヤでQ2のタイムを出して、明日の決勝をミディアムでスタートが決定。Q3を3番手で終えたフェルスタッペンは、明日の決勝をライバルと異なるタイヤ戦略でいい位置からスタートする。

「今日はポールポジションに向けて戦いたかったという想いはあるものの、実際にはそれは難しいと感じていたし、3番グリッドからのレースをスタートできることは初戦としてはいいものだと思っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「僕たちは歴史的にこのサーキットで予選一発の走りにおいて最速ということはあまりないが、それでも来週行われる第2戦に向けて改善をしていけると思っている」

「明日は長丁場のレースで今日の予選とは異なるし、周りのマシンがソフトタイヤでのスタートになるのに対し、僕一人だけミディアムタイヤということで、異なる戦略をとることになる。気温も上がるようなので、それが僕たちに幸いすればとも思っている。これらの要因でメルセデスが遅くなるわけではないが、それでももう少しギャップを縮めたいと考えている。まずは昨年の二の舞となることを避けていいスタートを決め、勝利のために全力を尽くす」

「ここはいつもファンがとてもいい雰囲気を作ってくれるので彼らがいないことは残念だが、テレビの前で応援してくれている皆さんのためにエキサイティングなレースを見せられればと思っている」

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