マックス・フェルスタッペン 「予選レースなんて不要。F1を損なうだけ」
レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンは、2020年以降の予選レースを導入せず、既存の予選フォーマットを維持するというF1の決定を支持している。

先週、2021年の新レギュレーションを議論するなかで、2020年に現在の予選に代えて3つのグランプリでリバースグリッド方式の“スプリントレース”を試験的に導入するかどうかの採決をとった。

しかし、全F1チームの満場一致の合意が得られなかったため、予選レースのアイデアは廃案になったと報じられている。

「僕には彼らがそれによって何を達成したいのかわからない」とマックス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

「そんなもの不要だ。すでに日曜日にはエキサイティングな90分のレースが行われているし、何も間違ってなどいない」

「すでにあるものがエキサイティングでない場合にだけ、予選レースのようなものについて考えるべきだ。でも、僕たちドライバーは、ショーだけでスポーツではなくなるようなことは望んでいない」

「ボスたちはスポーツを損なわないように注意しなければならない」

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル / ホンダF1