F1 マックス・フェルスタッペン セバスチャン・ベッテル
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPでセバスチャン・ベッテルは戦いから手を引くべきだったと考えている。

セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンに抜かれた直後にブレーキングの判断を誤って追突。フェルスタッペンはコース外に弾き出されるとともにマシンにダメージを負い、表彰台のチャンスを逃した。

セバスチャン・ベッテルには10秒加算ペナルティが科せられ、自らの非を認めてマックス・フェルスタッペンに謝罪している。

マックス・フェルスタッペンも謝罪は受け入れているものの、セバスチャン・ベッテルは追い抜く余地がないことに気付いたはずだと語る。

「すべてがとてもいい感じだった。僕たちにはセバスチャンを捕えて、それでもタイヤを管理だけるだけのペースがあった。そして、仕掛けた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「アウトサイドで彼を抜いて、ターン17への侵入で防護した。でも、リアウンドがああいうことになった・・・」

「彼は僕がインサイドのドアを閉めることがわかったはずだ。彼は手を引くべきだった・・・彼は僕がドアを閉めて、前に行かせないようにすることを予想できると思う。彼はブレーキングを送らせて、ロックして、僕のクルマに突っ込んできた。でも、僕たちはすでにお互いに話をして、彼は僕に謝罪している」

関連:【動画】 ベッテルのフェルスタッペンへの追突事故 / 全アングル

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | セバスチャン・ベッテル | F1イギリスGP