F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがF1モナコGPのフリー走行2回目でかなりの走行時間を失ったのは、デブリによってラジエーターが破損したことが原因だった。

午前中に2番手タイムを記録して好スタートを切ったマックス・フェルスタッペンだったが、午後はライバルの半分以下となるわずか17周しか走行することができなかった。

「2回目のプラクティスで全員が2セット目での走行に入ったときにラジエーターから水漏れが発生していた」とマックス・フェルスタッペンは説明する。

「デブリがエアボックスに飛び込んできたのが原因でラジエーターのひとつが破損しており、交換しなければならなかった。でも、全体的には問題なかった」

セッション後半になんとか走行を再開したマックス・フェルスタッペンは、マシンの修復作業の間にセットアップ変更を試みたが失敗に終わり、無線でグリップ不足を訴え、最終的にホンダエンジン勢では3番手となる総合6番手タイムでセッションを終えた。

「ラジエーターを交換している間にセットアップを変更したのでそれが機能するかどうか確認したけど、機能しなかった。別のセットアップに戻せば問題ないことはわかっている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「彼らは否定的な部分だけ放送するからね。当然、プラクティスでは様々なことを試すし、機能するものもあれば、そうでないものもある」

マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダが2台のメルセデスに次いで2番手に速いレースになれると獲得しているが、メルセデスに挑めるほど近づけるとは思っていないようだ。

「僕たちが実際にプレッシャーをかけられるとは思っていない。予選で3番手になることができれば、良い結果だと思う」

「もちろん、メルセデスはちょっと速すぎる。2番手と3番手の間のギャップは間違いなく埋められるはずだ」

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