F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGP初日のフリー走行を6番手タイムを終えた。

マックス・フェルスタッペンは、FP1でトップと0.059秒差の2番手タイムをマーク。FP2では車体側に水漏れが見つかり、修復に時間を取られたが、セッション終盤で走行を再開し、6番手で終えている。

「マシンのバランスにはとても満足していますし、今日はまあまあな一日だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「FP2で皆が2セット目のタイヤでの走行を始めていたとき、デブリがエアボックスに飛んできたのが原因でラジエーターにダメージを負ってしまい、水漏れのトラブルが起きてしまった。修復するのに走行時間を削ってしまうことになったが、全体的には問題なく、ペースもかなりよかった。マシンに自信が持てるだけの周回を走ることはできた」

「両セッションで大幅に違ったセットアップを試すことができ、現状とても満足いく手応えを感じている。メルセデスは相変わらず速さを見せているので、ポールポジション獲得は難しいかもしれないけど、2番手と3番手の差が大きく開いているので、明日の予選ではその間に割って入ることは十分に期待できそうだ」

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カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | レッドブル | F1モナコGP