F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングの新しいパートナーとなったホンダのF1エンジンのトップスピードがライバルと“少なくとも戦える”ことがわかったと語る。

マックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPで3位表彰台を獲得。ホンダは2008年のF1イギリスGP以来、2015年のF1の復帰以降では初の表彰台をもたらした。

マックス・フェルスタッペンは、レース中にコース上でフェラーリのセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクし、終盤にはメルセデスのルイス・ハミルトンにプレッシャーをかえkた。

レース中のホンダのF1エンジンのパフォーマンスはどれくらい心強かったかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「総合的にとても満足している」と Autosport にコメント。

「トップスピードに関しては、少なくとも攻撃することができた。順調に進んでいるし、ポジティブなこともたくさんある」

「バルテリ(ボッタス、レース優勝者)はまだまだ先にいた。今日は良い結果だったけど、まだ改善するために一生懸命努力しなければならない」

ルイス・ハミルトンを追っていたマックス・フェルスタッペンはターン1でコースオフを喫したことも響き、バルテリ・ボッタスの22.5秒後にチェッカーを受けた。

レッドブルにとってメルボルンでの表彰台は、ダニエル・リカルドが2014年に2位表彰台を獲得して以来となる。

マックス・フェルスタッペンは2018年にダニエル・リカルドがルノーのF1エンジンで4位フィニッシュしたときよりもレースウィナーか離されてのフィニッシュとなったが、フェラーリに30秒以上の差をつけられたことは「昨年に比べてとても良い前進」だと主張する。

「他の2チームとトップスピードを比較しただけだけど、とても満足している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「それにエンジンはまったく問題なくとても良いパフォーマンスを発揮していると思う。僕たちが優勝を争えることができるかどうかは時間が教えてくれるだろう」

マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングは金曜日の不完全なプラクティスの後、その状況を好転させなければならなかたっと語る。フェルスタッペンのマシンは金曜日の後にシャシーを交換している。

「2位に挑戦できたことはとてもポジティブな気分だった。特に金曜日の後だからね」

「2位になることはできなかったけど、全体的に表彰台に立つことができてとても満足している。僕たちは金曜日以降、なんとか状況を好転させることができた」

「それに、ホンダがV6時で初めての表彰台を獲得できたのは素晴らしいスタートだと思う。だから、チームに心からおめでとうと言いたい」

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