F1 ストフェル・バンドーン マクラーレン
マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

今シーズン限りでマクラーレンを離れることが決定しているストフェル・バンドーン。来月初旬にはフォーミュラEで新たなキャリアをスタートさせることが決定している。

「複雑な気持ちでアブダビに向かう。マクラーレンでF1ドライバーとして過ごしたのは2年だったけど、5年間チームに所属していたし、友人と呼べる多くの人たちがいる」とストフェル・バンドーンはコメント。

「マクラーレンとは素晴らしい関係を築いてきたし、僕の人生の大切な一部だった。日曜日のマクラーレンドライバーとして最後のグランプリはセンチメンタルなものになるだろう。でも、僕のキャリアのこのチャプターに別れを告げるには正しい時間でもある」

「堂々とアブダビを離れたいし、週末を最大限に生かすために全力を尽くしていく。アブダビにはジュニアキャリアから素晴らしい思い出があるし、日中から夜にかけてレースをするのは本当にクールな雰囲気だ」

「ほんの数週間後に始まる次のチャレンジに興奮しているけど、今週末はチームとの最後のクルマでの全ての瞬間を楽しみたいとも思っている」

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カテゴリー: ストフェル・バンドーン | マクラーレン | F1アブダビGP